こちら日本国開設前雑談所

趣味(映画、ゲーム、旅行など)やワーホリ・留学関係、日々の日常などの雑記

カナダの思い出:プリンスエドワードアイランド(赤毛のアンの舞台) ⑤完結編(ならびに総括)

さて、いよいよPEIで迎えるメインイベント、

赤毛のアンミュージカルを鑑賞する時がせまってきたわけですが・・・

そもそも、どうしてミュージカルを見ようと思ったのか?

そのことについて少し触れようと思います。

 

先ず、元々私は映画が好きで程々に見ているのですが、

それまでミュージカル自体に興味はありませんでした。

そんな私がミュージカルに初めて触れたのはカナダに来てからになります。

 

カナダで知り合った中にミュージカルが好きな子がいまして、

見に行くとのことだったので、付いて行かせてもらったのが最初です。

ちょっと題名忘れましたけど、車(カー)が題材だか題名に入っていたと思います。

正直、英語や話はあんまりほぼわからなかったんですが、(←見得はるのやめました

歌やらダンスやらを見て、結構面白いもんだな~との感想を持ちまして、

題材に興味持てたら見に行くのも悪くないかな?と思えるようになりました。

(それでも、特別感心が高い!と言うわけではありませんけどね)

 

そういった下地があった上で、ラウンドトリップの計画を立てた際、

地球の歩き方からの(無言の)強烈なプッシュを受けてPEI行きも計画に追加し、

時期限定でミュージカル公演があるとの説明を見て、

じゃあミュージカルが見れる時期に行こうと決めたわけです。

 

では、いざミュージカルに挑むとしましょう。

 

先ず思ったのは、意外と劇場がこじんまりとしているなということでした。

あからさまに狭いとか圧迫感があるとかいう程ではありませんが、

結構有名なイベントというかミュージカルなので、少し意外に感じました。

ただ、これはこれで距離感が近く感じて良いかなとも思いました。

 

実際ミュージカルが始まって思ったのは、予習の効果はバッチリだ!ということです。

何と言っても、舞台上の誰が誰だかわかります!!(笑)

また、ミュージカル序盤の流れにはちゃんと着いていけてます!!(苦笑)

やはり予習は(かなり)大事だったと実感できます。

赤毛のアン序盤概要くらいしか分からず、ミュージカルにも程々の興味しか無い

私なんかでも十分に楽しめました。(雰囲気も含めて)

やはりココに来るなら、観光とセットでミュージカルも見て欲しいものです。

 

PEIの風景

その後、無事に重大ミッションもコンプリートして気分の良かった私は、

PEIからの退去の際、(たぶん時間に余裕があったから)徒歩で空港に向かいました。

(たぶんミュージカル鑑賞した後に1泊して、翌日だと思います)

 

まぁ歩くの好きですし、実際バッパーの時はかなり歩きましたので、

許容範囲だろうとの判断だったのですが・・・・・途中へばりはしませんでしたが、

暑くてそこそこしんどい思いをして歩いておりました。

 

その際、車で横を通り過ぎたジモティらしきふくよかなお姉さんに、

どこまで行くの?乗せてあげる~みたいな声をかけていただき、

ありがたいことに空港まで送っていただきました。(歩いたのは行程1/3くらいかな?)

※普通に地元の人をジモティーと呼んでいたのですが、これって一般的ではない?一応調べたら何か情報掲示板サービスとかって説明が出てきた・・・

 

どでかいバックパック担いだ汗だくのアジア人の男ココは日本人だけかも?)という

多少怪しそうな人間(まぁバッパー自体はよく見かけているとは思いますが)にも、

気さくに声がけ&車に乗せてくれるという親切心がとてもとても嬉しかったです。

気の利いた日本製のお菓子やお土産を持っていなかったことが凄く悔やまれます。

 

こうして、嬉しい記憶の上積みもして、PEIでの私の旅行は幕を下ろしました。

この後は一度トロントに戻って、数日置いてからアメリカ旅行に出発したと思います。

 

 

総括としまして、私自身はPEI楽しめたと言えます。

PEI観光をオススメするかしないかで言えば、オススメ致します。(例外あり

その牧歌的な雰囲気や風景、人の温かさ等々、興味を抱くことができた人には

是非行ってみてとお伝えしたいです。

 

ただ、事前知識無いなりに思う存分楽しめたかと言うと、そうでもありません。

事前にこうしておけば良かったな~とか若干の心残りがあったりします。

 

そのため、下記2種類の方向けに印象ならびにアドバイスを分けてお伝えします。

 

 

1.「赤毛のアン」のファンである方々へ

言うまでも無く私より詳しいと思いますし、興味が溢れまくっていると思いますので、

思う存分心ゆくまで楽しみ尽くしていただければと思います。

私が何か言うのもおこがましいと思いますが、一点だけ申し上げますと、

ミュージカルにあまり興味無い、または英語が全然ダメ~と言った感じでも、

一見の価値はあると思うので、機会が合えば是非ミュージカルもご覧になって下さい

ただし、ミュージカルが嫌い!とかであればその限りではありません

 

 

2.とりたてて「赤毛のアン」にこだわりが無い方々へ

いわゆる私と同タイプの方々へのアドバイスになります。

先ず、前提条件としまして、牧歌的な雰囲気が好きな方であれば楽しめます

赤毛のアンも興味無いし、都市や遺跡しか興味無いという方にはオススメしません

とりあえず有名だから~、赤毛のアン名前だけは知ってる~くらいで来ると、

たぶん全然面白くありません。(1日でも凄く長いと感じると思われます)

 

また、上記で楽しめるとした赤毛のアンの事前知識皆無勢の場合、

ラウンドトリップの最中に立ち寄るとか、他のついで的に寄るのはオススメ

わざわざPEIのためだけに訪れるのは辞めた方が良いと思います。

牧歌的雰囲気がことさら大好きであるとかの人は例外

 

また、PEI内の観光についてですが、予備知識無しのまま来るのであれば

変に赤毛のアンにフィーチャーせず牧歌的雰囲気を味わうことを優先すべきです。

アン嬢の関係にフィーチャーし過ぎてしまうと、観光施設や所縁の品を見て回っても

そもそも「それ」が「」であるかが分からず、かなり微妙です。

牧歌的雰囲気を楽しみつつ、あぁこれ赤毛のアンに所縁もあるんだ~と思うくらいが

PEI観光を楽しむコツだと思います。(私の場合の失敗)

ただし、どうあってもPEI赤毛のアンと切り離せない関係性の場所ですが

 

また、ここからはPEIをより楽しむ上級者となるための準備ですが、

やはり映画なりドラマなりアニメなりで「赤毛のアン」を見てから行きましょう。

小説版を読み解くことに挫折した私が言うことでもありませんが、

別に好きにまでなる必要は無いので、何らかの媒体で概要は知っておくべきです。

もし私が今からPEIに行くのであれば、映画かドラマのどちらか、ないし両方見ます。

今だったらサブスクとか普通にありますし、ネット環境あれば見れますからね。

私はまだ見ていませんが、赤毛のアン映画版はサブスクの再生可能作品の中に

あった覚えがあります。

(いや、普通見てから行くだろ?と言われてしまうとぐぅの音もでませんが・・・)

 

何かしら見てからであれば、赤毛のアンフィーチャーしたプランにも

ある程度対応が可能になると思われます。

 

あと、小説版で見てから行こうとするのは、感性的に(特に序盤で)男には

結構キツイものがあるかなと思われます。(文学大好き系の人は除く

 

 

さてさて、連続朝の5回追憶記(一部昼)を読んでいただきありがとうございました。

私も他の方の楽しそうな体験記を読まなければ、ここまでPEIについて思い出して、

おぼろげな記憶から抽出して書き綴ってみようとは思いませんでした。

書いていて、思い出せて、自分的にもとても良かったと思います。

 

旅自体は大好きですけど、他の方の体験記を読むだけでも刺激になり、

とても面白く、想像が働き、楽しく良いものですね。

また別の機会で、PEI以外の旅行についても追憶記なんかを書きたいと思います。

 

記念すべき?初回はこちらになります↓

yatsuhusa.hateblo.jp

カナダの思い出:プリンスエドワードアイランド(赤毛のアンの舞台) ④物語(小説)の核心に(チョットだけ)触れてみる編

さて、バックパッカーズに移動しての2日目(PEIで3日目)である。

 

本日のプランは大まかに

  1. 自転車でのPEIの散策
  2. 赤毛のアンの小説(当然日本語版)を読む

 

先ず1ですが、ここでは自転車の貸し出しをやっていて(無料だったと思う)、

それを使って散策をしつつのんびり周辺を見て回ろうかなと。

図らずも前日にレンタカー便乗ができたおかげで、遠方目なところも車で回れたし、

PEI内の必要最低限の観光施設は回っただろうという義務感からの解放もありました。

ポテト博物館だけは心残りですが・・・わざわざ行き直す程でもない

 

そんなこんなで自転車に乗って気ままにGO!

そういえば、ガッツリ自転車に乗るのは大学生以来になります。

(高校・大学と自転車通学、社会人になってからは東京で満員電車通勤Deth!)

 

PEI_Cycling

PEI_Cycling

順調に、軽快(かは微妙?)にペダルを漕いでいきます。

 

PEI_Cycling

PEI_Cycling

このあたりの道から、汗がだらだら~っと滝汗に近くなってきたのを覚えております。

別段坂っぽいところも(たぶん)無く、天気も曇っていたのに・・・・・

自撮り写真もあったのですが、爽やかな笑顔というよりは、

額に汗を浮かべて苦しそうな笑顔をしておりました。(当時の自分)

あれ?のんびり散策とはどこに・・・

PEI_Cycling

ぜはぜはと荒い息をする不審者のようになりつつ、

次なる予定のために一度バックパッカーズに戻ります。

おおよそ2~3時間で戻ってきてたと思います。

 

PEI

無事に戻ってきました・・・・・結構疲労困憊だったような気もしますが。

 

さて、覚えはありませんが(たぶん)シャワーなど浴びて身ぎれいにした後、

次なる予定をこなすために行動を開始します。

 

ここシャーロットタウンでは、図書館みたいなものもあって、

本を読めるようになっております。(規模は小さかったと思いますが)

そこに小説赤毛のアン(日本語版)も置いてあることは事前に調べがついており、

私は小説の類を読むのが嫌いではないこともあって、本命たるミュージカル鑑賞の前に

そこできちんと予習をしておこうとPEI旅行計画時から決めていました。

やればできる子なんです。(と教師に言われ続けてやらなかった男だ!)

 

ということで、多少わくわくとしながら本を読み始めました。

 

ところで皆さんは赤毛のアン(小説版)を実際に読んだ事はありますか?

何か比較的最近にもまたアニメ化されたとか何とか?

私は当時、小説版は全く読んだことがありませんでしたし、

アニメ版も(今もって)見た事がありません。

 

まぁ、何故そんなことを聞いたかと言うとですね・・・・・

・・・・・ん~、何と言うかですな?

こう淡々と小説を読み進めていって、

順調?にページをめくっていくわけでありますが・・・

 

某にはアン・シャーリーなる少女の性格が

少々エキセントリック過ぎまして、ついていけないようでござる・・・・・

 

これがもっと絵本的なやつだったり、アニメだったりするのなら、

絵もついて印象も(たぶん)緩和されて多少ギャグ補正的な感覚も入って、

見続けていられたのかなと思うんですが、

当時30歳の私には(年齢は関係ないかな?)・・・・・

ちょっとアン思考言動キツかった

 

おそらくこの時代(ヤマ)を過ぎれば、もう少し読みやすくなるんだろうけど・・・

残念なことに私にはこの時代のアン嬢に同調やら共感やらすることが難しかった。

ついでに言うと、私は某有名なアニメの〇ヴァンゲリオン1話切りした男だ。

当時、リアルタイムで見た際にあまりにも主人公にえ~ッ!?っと思ってしまって。

(しかし有名過ぎて世間の話についていけなさ過ぎたため、

放送終了後結構早くに始まった深夜の再放送版を見ていました)

 

たぶんこの作品と同じようにある一定時期を乗り越えれば、

物語の本質や面白さが伝わってくるタイプなんだと思います。

 

まぁ家族構成分かったし、どんな物語か(序盤は)分かったし、

知らない部分は新鮮な気持ちでミュージカル見れるから良っか!

ポジティブ気味に妥協し、断念をしてしまいました。

 

そんなこんなでミュージカルを鑑賞する準備はバッチリ(仮)さ!

 

次回でたぶんPEI追憶記は最後です。また次回に続きます。

 

ちなみに、本シリーズの初回はこちら↓

yatsuhusa.hateblo.jp

カナダの思い出:プリンスエドワードアイランド(赤毛のアンの舞台) ③特別に日本人に好まれているPEI編

さて、ようやく主宿たるバックパッカーズに腰を据えることができたので、

本格的にPEIの観光を始めていきます。

 

PEIについて浮かぶ印象ですが、とにかく日本人に好かれているということです。

ここに来てからというもの・・・・・日本人遭遇率が跳ね上がりました

 

先ず、宿泊先のバックパッカーズのスタッフが日本人でした。

まぁ他の地域でも普通にあり得ることなのですが、

ここが違うのは滞在者も含めて日本人づくしでした。マジでオール日本人だったかも。

前日のB&Bでも朝食時に日本人宿泊者の方と鉢合わせしましたしね。

 

色々な現地(PEI)にある各種観光施設のガイドブックや案内なんかも

日本語表記のものが結構あって、日本人観光客の比率が高いことを窺わせます。

 

これらのPEIの日本人観光客は概ね2つのパターンに分かれそうです。

  1. 赤毛のアンが好きで、興味津々で所縁の地を堪能している人
  2. 特別な感情は無く、地球の歩き方等を元にして有名だからで訪問している人

 

私なんかは完全に2番なのですが、日本人男性客のほとんどは2番だと思います

(ちなみにB&B宿泊の女性客も2番寄りではありました)

 

で、当時パックパッカーズに宿泊している中に、私以外にも1人男性が居て、

レンタカー借りるんで一緒にどうです?と誘ってくれたので便乗しました。

 

その日本人男性に聞いてみると、やっぱり2番タイプで

赤毛のアンの名前くらいは当然知っていますが・・・・・という状態でした。

たぶん空気感の違い(旅行者タイプの1番と2番の違い)に少し戸惑い、

かつ同様な空気感を醸し出してる私に声をかけてくれたんだと思います。(笑)

 

PEIですので、地球の歩き方を参照に所謂有名な(赤毛のアン所縁な)観光地を

回ってみるのですが・・・・・お互いに物語の知識が皆無なので、

↓見ても「へ~」とか「ふ~ん」で感想が終わってしまうことが多発!

PEI

PEI

PEI

 

 

PEI

PEI

PEI

いや、一般的な野郎だったらこんなもんです。

(ファンの方、ごめんなさい)

 

何かお互いの近況報告等、PEIに関係ない事ばかり話していた気がします。

これは(PEIに来ていながら)マズイぞ?といった空気感が漂い始めたので、

困った際のバイブル「地球の歩き方」に答えを求めました。

 

その結果辿り着いたのが「ポテト博物館」!

いや、どんな施設だよ?との疑問を胸に向かったのですが・・・・・

休業日だったよこんちくしょ~!

ポテト博物館(休業日)

お互いに訪問先のプランが出尽くしてしまったため、

こうなったら海鮮食いにいかね?との共通認識により移動。

PEI

で、小ぶりなロブスターが安く(1尾あたり10ドル弱くらいだったと思う)

売っていたので、購入してバックパッカーズで食おうという話になりました。

※だいたいのバックパッカーズやユースホステルは共用の自炊用キッチンがあります

 

キッチンにてロブスターを茹で始める野郎2人・・・・・

バックパッカーズのスタッフの方に注意を受けましたでござる。

匂いが強いのでやめて下さいとのことでした。

うむ、申し訳ない・・・・・

(あやまった上で今後はしないとの約束をして、ロブスターは食しました)

 

こうして、バックパッカーズの1日目(PEI2日目)は過ぎていくのであった・・・

また続きます。

 

ちなみに、本シリーズの1回目はこちら↓

yatsuhusa.hateblo.jp

本シリーズの2回目(前回)はこちら↓

yatsuhusa.hateblo.jp

カナダの思い出:プリンスエドワードアイランド(赤毛のアンの舞台) ②現地潜入編

前回(始動編)、なぜPEI(プリンスエドワードアイランド)に行こうとしたのかや、

そもそもPEIって何ぞや?的な観点から赤毛のアンを少しご紹介。

そしてPEI訪問の計画(って程ではないですが)からそこに至る概要、

PEIへ渡る直前にモンクトンで(日程調整も兼ねて)滞在したと書きました。

モンクトン宿泊先のマスコット的な猫

 

↑上の猫さんともお別れして、いよいよPEIに潜入を開始します。

 

さて、またまた赤毛のアンについて少しお話しをしますと、

この小説って原題は『Ann of Green Gables』と言います。

直訳すると、グリーン・ゲイブルズのアン!おいおい、カッコイイじゃね~か。(笑)

 

小説の知識があったり好きな方だったりすると多少の情景が浮かぶかもしれませんが、

私と同等の知識量の方々だと、何となくの田舎風景?くらいに思うことでしょう。

 

PEI

PEI


間違いではない・・・・・のかな?

(上の写真はたぶんチャリを借りてウロウロ徘徊してた時に撮ったと思います)

 

目的なくパシャパシャ撮った写真しかないので、あんまり象徴的ではないけど。

イメージとして「赤土」がありまして、写真にはあんまり・・・って感じですが、

あぁ赤土の大地~って感じるようなところもあったと思います。(うろ覚えです)

(後年行ったウルル周辺程の悪質的な赤土では無いです)

 

とりあえず、私にはあまり(=ほとんど)知識がありませんので、

ゆかりの地と言われてもピンと来ないんですよね・・・・・(それこそ、赤土くらい)

 

そのため、先ずは田園風景を眺めながら、初日のお宿のB&Bを目指します。

※Bed & Breakfastの略。朝食付きのお宿でアットホーム的な雰囲気多し。以前の私の勝手なイメージでは少々手頃目なお宿だったのだが、バックパッカーズやユースホステル等の格安お宿ばかり泊まっていた私からすると、そのイメージは崩れ去った。ピンキリありますが、下手すると普通のホテル(高級でも格安でもない)より高いです。

 

モンクトンからは、恐らくバスか何かでPEIに入ったと思うんだけど・・・

そのあたりはさっぱり記憶にありません。

たぶん一度シャーロットタウンまで行って、そこからバックパック担いで

ほどほどの距離を歩いてB&Bに行ったような記憶がおぼろげにします・・・・・

※PEIの州都。まぁPEI自体がカナダで最も小さい州なので大きさはお察し下さい。

 

PEIでのミッションとしては、初日にB&B宿泊、その後はシャーロットタウン

バックパッカーで2~3日くらい(1泊ではなかった)宿泊して、

本命ミュージカル「赤毛のアン」鑑賞といった計画でした。

初日B&Bなのは、バックパッカーズの予約が取れなかったためだと思います。

で、モンクトンは駆け込みで取った宿泊先(1日宿無し&数泊した)だったので、

モンクトンもう1泊にするか、先にPEIに入っておくかで悩んだような記憶があります。

 

まぁ、何はともあれ、普通にのんびりと田舎ちっくな風景・雰囲気を楽しみました。

 

たぶんBackpackers Innがコレ。B&Bは写真(分からないも含めて)無い

 

とりあえず本腰を入れて観光するのは↑ココに移動してから。

今回はここまでにして、また次回に回します。

 

ちなみに前回は↓コレです

yatsuhusa.hateblo.jp

カナダの思い出:プリンスエドワードアイランド(赤毛のアンの舞台) ①始動編

昨夜にカナダ旅行されてる方のブログを見ました。

赤毛のアンが大好きでPEI(プリンスエドワードアイランド)に行って

旅行を満喫した~という内容(まだ旅行記は終わってない)だったのですが、

楽しまれているな~というのと、懐かしいな~との思いが溢れ、

楽しく読ませていただきながら自分の旅行のこともついつい思い出してしまい、

写真とか引っ張り出してしまうくらいに盛り上がってしまったので、

今回はそれを書こうと思います。

 

話の前段階として、みなさんは「赤毛のアン」を知ってますか?

40歳代以上の方であれば、内容はともかく名前は知ってる~くらいには

認識があるのではないでしょうか?

 

私自身も、名前は知っている、赤毛のアンが主人公(そのまんまやんけ)、

なんか田舎の方のお話?、ぶっちゃけ話の内容はよく知らないといった感じで、

名前と漠然とした(あやしげな)内容?っぽいものは認識していました。

(たぶん文学好き以外の男性なら、認知はこんなもんじゃないかと・・・)

おそらく昔テレビでやっていた「世界名作劇場」というアニメシリーズが、

日本人内での認知にかなりの大きさで関わっていると思います。

 

私はカナダにワーキングホリデーに行った際、最後の2~3ヶ月くらいを

バックパッカーとしてラウンドトリップをして過ごしたのですが、

その中で早々にかつ唯一行く時期が確定していたのがPEIになります。
バックパッカー:リュックを背負うのみで安宿主体にて旅行する人

※ラウンドトリップ:周遊旅行、要はカナダ中を回ってました(オーロラ地域以外)

 

上記したように、特別に赤毛のアン自体に思い入れは無いのですが、

有名な文学作品ですし、地球の歩き方でも強調されてました(笑)しで、

舞台となったPEIにも行くこと自体は計画していました。

何故ここだけ行く時期を確定していたのかと言うと、

赤毛のアンミュージカルを現地で見るためです。

 

このミュージカル、一年中いつでも公演をしているわけではなく、

決まったシーズンのみ公演をしていましたので、その時期に合わせて、

PEIだけは訪問時期確定済にて旅行をしていたというわけです。

そのため、ラウンドトリップ自体もこのPEI旅行が全体スケジュールに

大きく影響を与えていました。

当然ですが、その時期にPEIにたどり着いていないといけないですからね。

 

他の方の多くもそうなのではと思うのですが、バックパッカーとして

ラウンドトリップをする方々は結構気ままに旅行をしています。

それこそ、全く予定を立てずに日々思うがままに行動し、

行きたいところに行き、滞在したい場所で滞在するといった

予定は未定」を地で行く感じの旅行スタイルに近いと思います。

 

私の場合は、当時トロント滞在(語学学校2ヶ月、その後シェアハウスに居住)し、

カナダ内では東地域で南方に属するアメリカ寄りな場所にいました。

PEIはさらに東の方であったため、ラウンドトリップする際には、

先ずは反対の西側(バンクーバー方面)から東方面に向けて旅行をして、

途中で寄るか最後に行くかくらいで訪問しようとざっくりとした予定をたてました。

 

この大まかな予定に沿って、VIA鉄道※の周遊パスを購入の上で、

飛行機で一路バンクーバーへ向かったのがカナダ旅行の始まりになります。

※VIA鉄道:カナダ全土を西~東にかけて横断している鉄道です。

 

実際のところは、カナダを西(ヴィクトリア)から最東端まで鉄道を主軸に回って、

少し戻ってPEIに寄り、アメリカ旅行をしてからトロントに戻った感じですので、

カナダ国内の旅行ではほぼ最後の場所といったところですね。

 

PEIへは陸路で入り、そこから飛行機でアメリカ(乗り継ぎあったのか覚えてない)に

行った・・・・・んだと思います。

 

長くなったので、PEIに渡ってからのことはまた次回として、

最後にPEIに渡る直前の地、モンクトン宿泊先の猫の写真を載せておきます。

モンクトン看板

モンクトンの街

バッパーに居た猫