こちら日本国開設前雑談所

趣味(映画、ゲーム、旅行など)やワーホリ・留学関係、日々の日常などの雑記

コードネームは『オペレーションウルフ』(1発1中のスナイパー奮戦記)FC

レトロゲームを懐古していく我がコーナー。

今回は、凄~く古い下記作品をピックアップ。

オペレーションウルフファミコン

 

当時のゲームソフトというのは、紙箱に入っているのが基本だったのですが、

こちらはたまにあるプラスチック製のハードケースに入った渋いヤツになります。

ゲームはいわゆるガンシューティングガンコントローラー存在しないけど)で、

敵兵士がワラワラと出てきて、時折戦車やヘリコプター等も出てきて、

誤射注意の民間人すらたまに出てくるというオーソドックスな内容です。

 

私はガンシューティングを含めシューティングが得意ではなくむしろ苦手)、

クリアまでいけるのは余程簡単なゲーム(かつ希少)くらいしか無いのですが、

このゲームはやたら波長があったのか、みるみる内にプロのスナイパーとして

頭角を現していくことになりました。

 

おそらくなんですが、十字キーによる操作感覚と、銃の照準カーソルの動く速度が、

驚異的私にマッチしていたんではないかと推測しています。

もはや、俺に外す獲物は存在しない!って感じのゴル〇13ですらびっくりな感じで、

(あ、自分的にはCHの方が良い例えか・・・ゴル〇読んだこと無いし)

1発1中!敵兵士は何かをする前に次々と再起不能(リタイヤ)しておりました。

 

このゲーム、たぶん入手したのはそのハードケースならびにシンプルな銃のパッケ

子供心に渋カッコいいと思った・・・・・せいなのではないかと思いますが、

なかなか楽しませてもらい、(自分の)腕前も満足いくものであった稀有なケースです。

最終的に手放してしまいましたが、後日入手したPCエンジンDuoにて、(安く)

再入手してしまったと言う、こちらの意味でも稀有なソフトでした。

ただ・・・PCエンジン操作感覚が異なり、私のフィーリングに合いませんでした。

腕前も凡スナイパーな感じで、過去の栄光との対比に涙したものです・・・

 

ちなみに、この記事を書くにあたって、ネットでも検索してみました。

かなり脳内美化されていたようで、グラフィックに驚いてしまいましたヨ。

・・・そりゃ、ファミコン時代だし、こんなもんだよね・・・

どうも脳内的には少なくともスーファミレベルまで格上げされていたらしいです。