本日は↑のお題について、
ちょっとお伝えしたいと思います。
色々書くと長ったらしくなると思いますので、
たぶん同じとこ行ったことあれば、「あるある」とご納得いただけるかも?な
私だけ特有というわけではない(だろう)トラブル?の1つをご紹介します。
【オーストラリア編】遥かなるウルル
オーストラリアにワーキングホリデーに行った際、
カナダと同様に締めはバッパーとしてラウンドトリップをしました。
その際、内陸で有名な一枚岩のウルル(エアーズロック)に行った時の事ですが、
その日はあいにくと風がもの凄く強く吹いていて、登らせてもらえませんでした。
(今は登頂全面禁止されてるっぽいですね・・・あの時登っておきたかった:泣)
このウルルのある地域は、北はダーウィン、南はアデレードといった
有名な南北の街に挟まれた内陸の砂漠地帯みたいなところなんですが、
そこの地面と言うか土がすご~く赤土なわけなんですね。
で、そこを訪れた私は白いスニーカー(日本製)を履いていたのですが、
多少靴が汚れるな~程度の認識はしてたのですが・・・・・
気づいたら靴が白の原色が分からないザ・ピンク色になっていました。
まぁ多少色が変わる程度だったら洗えばいいと思うでしょう?
でも、そんじょそこらの汚染具合じゃないんですよ。
なんか芯まで汚染されたと思えるくらい染められて、その靴履いているだけで、
足は当然として周りのもの(踏んだり触れたりしたとこ)も浸食しまくるんですね。
もはや歩く公害兵器と言わんばかりの汚染具合に、ドン引き致しました。
あまりにも(周り+自分への)被害が大きすぎるので、
靴の替え等持っていないにも関わらず、その靴はその場で廃棄しました。
(一応ポイ捨てではないですよ~、ダストボックスにシュートしました)
で、かろうじて持っていたサンダルに履き替えて、
次の街までそのまま我慢するという事態に・・・・・
15年程で変わっているとは思わないので、
もし今後ウルルに行く方がいらっしゃれば、
最寄りの街アリススプリングスに入るくらいから、
靴は履きつぶして良いものに変更することをオススメ致します。
また、結構ハエも気になるのでご注意を。
ひょっとしたら、オーストラリアも暑すぎていなくなってるかもしれませんが・・・