こちら日本国開設前雑談所

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カナダの思い出:プリンスエドワードアイランド(赤毛のアンの舞台) ①始動編

昨夜にカナダ旅行されてる方のブログを見ました。

赤毛のアンが大好きでPEI(プリンスエドワードアイランド)に行って

旅行を満喫した~という内容(まだ旅行記は終わってない)だったのですが、

楽しまれているな~というのと、懐かしいな~との思いが溢れ、

楽しく読ませていただきながら自分の旅行のこともついつい思い出してしまい、

写真とか引っ張り出してしまうくらいに盛り上がってしまったので、

今回はそれを書こうと思います。

 

話の前段階として、みなさんは「赤毛のアン」を知ってますか?

40歳代以上の方であれば、内容はともかく名前は知ってる~くらいには

認識があるのではないでしょうか?

 

私自身も、名前は知っている、赤毛のアンが主人公(そのまんまやんけ)、

なんか田舎の方のお話?、ぶっちゃけ話の内容はよく知らないといった感じで、

名前と漠然とした(あやしげな)内容?っぽいものは認識していました。

(たぶん文学好き以外の男性なら、認知はこんなもんじゃないかと・・・)

おそらく昔テレビでやっていた「世界名作劇場」というアニメシリーズが、

日本人内での認知にかなりの大きさで関わっていると思います。

 

私はカナダにワーキングホリデーに行った際、最後の2~3ヶ月くらいを

バックパッカーとしてラウンドトリップをして過ごしたのですが、

その中で早々にかつ唯一行く時期が確定していたのがPEIになります。
バックパッカー:リュックを背負うのみで安宿主体にて旅行する人

※ラウンドトリップ:周遊旅行、要はカナダ中を回ってました(オーロラ地域以外)

 

上記したように、特別に赤毛のアン自体に思い入れは無いのですが、

有名な文学作品ですし、地球の歩き方でも強調されてました(笑)しで、

舞台となったPEIにも行くこと自体は計画していました。

何故ここだけ行く時期を確定していたのかと言うと、

赤毛のアンミュージカルを現地で見るためです。

 

このミュージカル、一年中いつでも公演をしているわけではなく、

決まったシーズンのみ公演をしていましたので、その時期に合わせて、

PEIだけは訪問時期確定済にて旅行をしていたというわけです。

そのため、ラウンドトリップ自体もこのPEI旅行が全体スケジュールに

大きく影響を与えていました。

当然ですが、その時期にPEIにたどり着いていないといけないですからね。

 

他の方の多くもそうなのではと思うのですが、バックパッカーとして

ラウンドトリップをする方々は結構気ままに旅行をしています。

それこそ、全く予定を立てずに日々思うがままに行動し、

行きたいところに行き、滞在したい場所で滞在するといった

予定は未定」を地で行く感じの旅行スタイルに近いと思います。

 

私の場合は、当時トロント滞在(語学学校2ヶ月、その後シェアハウスに居住)し、

カナダ内では東地域で南方に属するアメリカ寄りな場所にいました。

PEIはさらに東の方であったため、ラウンドトリップする際には、

先ずは反対の西側(バンクーバー方面)から東方面に向けて旅行をして、

途中で寄るか最後に行くかくらいで訪問しようとざっくりとした予定をたてました。

 

この大まかな予定に沿って、VIA鉄道※の周遊パスを購入の上で、

飛行機で一路バンクーバーへ向かったのがカナダ旅行の始まりになります。

※VIA鉄道:カナダ全土を西~東にかけて横断している鉄道です。

 

実際のところは、カナダを西(ヴィクトリア)から最東端まで鉄道を主軸に回って、

少し戻ってPEIに寄り、アメリカ旅行をしてからトロントに戻った感じですので、

カナダ国内の旅行ではほぼ最後の場所といったところですね。

 

PEIへは陸路で入り、そこから飛行機でアメリカ(乗り継ぎあったのか覚えてない)に

行った・・・・・んだと思います。

 

長くなったので、PEIに渡ってからのことはまた次回として、

最後にPEIに渡る直前の地、モンクトン宿泊先の猫の写真を載せておきます。

モンクトン看板

モンクトンの街

バッパーに居た猫