唐突ですが、私には東京での(個人的な)定番土産がありました。
新社会人になった際、東京本社の配属※となり、
実家に帰る際(お盆とか年末とかの長期休暇時)には確実に購入していたモノ。
※内定後に地元の支店で、実は今年ココの採用無かったんだけどどこに行きたい?といきなり言われまして・・・じゃあ本社で!で配属が決まりました。
それは改修前の東京駅地下で売っていた「芋ようかん」である。
たまたま、新幹線乗る前の時間潰しでぶらぶらしていた際、
地下食品コーナーの一角でガラス張りの向こうで作ってる?ところが見える
「芋ようかん」に興味を覚え、つい買ってみたのが最初でした。
むちゃくちゃ美味かった!
薄皮?というかなんかの生地?みたいなのが外側を包んでいて、
初めて食べるその食感・味の「芋ようかん」にすっかりハマってしまいまして、
帰郷時は毎回(自分が食べたくて)欠かさずに購入していました。
ですが、東京駅の改修工事(18年くらい前っぽいです)が始まってしまい
地下フロアとかも改修のせいで入れなくなって購入ができなくなり、
その状態のまま私はワーキングホリデーで国外追放へ渡ってしまいました。
帰国し、改修工事完了後に東京駅寄ってみた時には分かりませんでした・・・・・
普通に考えれば、どっかに本店のあるお店の支店だったと思うので、
色々とネットとか調べてみたものの結局は分からずじまいで消息不明です。
確実に店があるなら、それを主目的に東京行くことも辞さないのですが・・・
芋ようかんだと、東京では有名店の「舟和」っていうところが検索でヒットしたので、
かなり期待をして、名古屋でも曜日限定で販売していたのを突き止め、
買いにいったのですが、残念ながら思い出の芋ようかんではありませんでした。
ガチで恋しいので、もし分かる人や情報があれば、是非教えて欲しいです。
今まで何種類かの芋ようかんを食べてきましたが、
薄皮(生地?)のあるような芋ようかん自体に出会うことがありません。
他の店の芋ようかんもそれはそれで美味しいとは思いましたが、
いわゆる普通のようかんといった感じで、私がガンハマりしたモノには
(私個人的には)及びませんでした。
この薄皮のアクセントが味に多大に貢献しているのかな?と思うのですが、
是非とももう一度食べたいなぁ・・・と焦がれています。