こちら日本国開設前雑談所

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カナダの思い出:プリンスエドワードアイランド(赤毛のアンの舞台) ④物語(小説)の核心に(チョットだけ)触れてみる編

さて、バックパッカーズに移動しての2日目(PEIで3日目)である。

 

本日のプランは大まかに

  1. 自転車でのPEIの散策
  2. 赤毛のアンの小説(当然日本語版)を読む

 

先ず1ですが、ここでは自転車の貸し出しをやっていて(無料だったと思う)、

それを使って散策をしつつのんびり周辺を見て回ろうかなと。

図らずも前日にレンタカー便乗ができたおかげで、遠方目なところも車で回れたし、

PEI内の必要最低限の観光施設は回っただろうという義務感からの解放もありました。

ポテト博物館だけは心残りですが・・・わざわざ行き直す程でもない

 

そんなこんなで自転車に乗って気ままにGO!

そういえば、ガッツリ自転車に乗るのは大学生以来になります。

(高校・大学と自転車通学、社会人になってからは東京で満員電車通勤Deth!)

 

PEI_Cycling

PEI_Cycling

順調に、軽快(かは微妙?)にペダルを漕いでいきます。

 

PEI_Cycling

PEI_Cycling

このあたりの道から、汗がだらだら~っと滝汗に近くなってきたのを覚えております。

別段坂っぽいところも(たぶん)無く、天気も曇っていたのに・・・・・

自撮り写真もあったのですが、爽やかな笑顔というよりは、

額に汗を浮かべて苦しそうな笑顔をしておりました。(当時の自分)

あれ?のんびり散策とはどこに・・・

PEI_Cycling

ぜはぜはと荒い息をする不審者のようになりつつ、

次なる予定のために一度バックパッカーズに戻ります。

おおよそ2~3時間で戻ってきてたと思います。

 

PEI

無事に戻ってきました・・・・・結構疲労困憊だったような気もしますが。

 

さて、覚えはありませんが(たぶん)シャワーなど浴びて身ぎれいにした後、

次なる予定をこなすために行動を開始します。

 

ここシャーロットタウンでは、図書館みたいなものもあって、

本を読めるようになっております。(規模は小さかったと思いますが)

そこに小説赤毛のアン(日本語版)も置いてあることは事前に調べがついており、

私は小説の類を読むのが嫌いではないこともあって、本命たるミュージカル鑑賞の前に

そこできちんと予習をしておこうとPEI旅行計画時から決めていました。

やればできる子なんです。(と教師に言われ続けてやらなかった男だ!)

 

ということで、多少わくわくとしながら本を読み始めました。

 

ところで皆さんは赤毛のアン(小説版)を実際に読んだ事はありますか?

何か比較的最近にもまたアニメ化されたとか何とか?

私は当時、小説版は全く読んだことがありませんでしたし、

アニメ版も(今もって)見た事がありません。

 

まぁ、何故そんなことを聞いたかと言うとですね・・・・・

・・・・・ん~、何と言うかですな?

こう淡々と小説を読み進めていって、

順調?にページをめくっていくわけでありますが・・・

 

某にはアン・シャーリーなる少女の性格が

少々エキセントリック過ぎまして、ついていけないようでござる・・・・・

 

これがもっと絵本的なやつだったり、アニメだったりするのなら、

絵もついて印象も(たぶん)緩和されて多少ギャグ補正的な感覚も入って、

見続けていられたのかなと思うんですが、

当時30歳の私には(年齢は関係ないかな?)・・・・・

ちょっとアン思考言動キツかった

 

おそらくこの時代(ヤマ)を過ぎれば、もう少し読みやすくなるんだろうけど・・・

残念なことに私にはこの時代のアン嬢に同調やら共感やらすることが難しかった。

ついでに言うと、私は某有名なアニメの〇ヴァンゲリオン1話切りした男だ。

当時、リアルタイムで見た際にあまりにも主人公にえ~ッ!?っと思ってしまって。

(しかし有名過ぎて世間の話についていけなさ過ぎたため、

放送終了後結構早くに始まった深夜の再放送版を見ていました)

 

たぶんこの作品と同じようにある一定時期を乗り越えれば、

物語の本質や面白さが伝わってくるタイプなんだと思います。

 

まぁ家族構成分かったし、どんな物語か(序盤は)分かったし、

知らない部分は新鮮な気持ちでミュージカル見れるから良っか!

ポジティブ気味に妥協し、断念をしてしまいました。

 

そんなこんなでミュージカルを鑑賞する準備はバッチリ(仮)さ!

 

次回でたぶんPEI追憶記は最後です。また次回に続きます。

 

ちなみに、本シリーズの初回はこちら↓

yatsuhusa.hateblo.jp