こちら日本国開設前雑談所

趣味(映画、ゲーム、旅行など)やワーホリ・留学関係、日々の日常などの雑記

果てしない欲望のエスカレート(ただの衝動買いとも言う)

今日は久しぶりに・・・・・かなり怠惰な1日を過ごした。

ほぼ寝っ転がって何をするでもなく、ゴロゴロとしている時間が6割を超えた。

うちの猫にはかなわないが、かなりの起き上がり拒否率である。

あやつは餌が欲しい時と暇な時(遊んで欲しい時)しか寄って来ない。

 

思い返せば結構(休みの日も含めて)健康的な日々を過ごしている今日この頃。

前職の時(昨年)は、休みの日は仕事が絡まない限りほとんど横になっていたが、

このところはほとんどそんなことが無い・・・建設的に過ごせているかは別として。

 

最近は冷房いらずでも過ごしやすくなっていたことと、

雨が降っていたこともあって、適度な眠気に抗わなかったわけなのですが・・・

朝ごはんを全く食べなかったというのも結構珍しい。

まぁ、何かプチ断食デトックス効果があるやらないやら(どっち?)なので、

たまにはこんな日もいいだろうと結論付けて自己弁護する。

 

そんなわけでとりたてて振り返るようなことが何も無いのが本日だったのですが、

夕食の後、雨がほぼやんでいたこともあって近場のブックオフまで行ってきました。

(近場と言っても徒歩15分くらいありますが)

 

そして、本日の最寄りブックオフは一味違いまして、

390円以下の商品全品半額セール』を開催しておりました。

ほほぅ・・・これはこれは。

 

先ずはおもむろに旅行ガイドコーナーへ。

比較的近年版で興味ある場所の本が無いか確認をする。(ほぼルーチンワーク

私の傾向として、情報を本屋の最新版で入手(立ち読み)はするのですが、

行きたい場所が絞り込めたり、かなり興味を持ったりしたら、

自分用に手頃な値段で近年版を探すというのがあります。(あったら買う)

ちなみに、フィリピン(セブ)のガイドブックはそうしまして、

ぶっちゃけその当時本屋に並んでいるのと同バージョンを300円程でお買い上げ。

現地(語学学校)で教科書と一緒に在校生にあげたので一緒に帰国しませんでしたが。

 

誰だってそうする。

俺だってそうする。

ごめんなさい、言い過ぎました

 

その後はパソコン関連の専門書あたりに目を通す。

HTMLやCSSの知識を学んで不要だろうと思ったものの興味があった「WordPress」の

実用書あたりで古すぎないものを探したりetc・・・・・

基本的に日進月歩の技術系は新しいにこしたことはありませんが、

入門的な感じならモノによるけど5年程度は許容範囲と考えています。

(簿記資格みたいな普遍的なものならあまり年代に拘らない)

 

そして健康本(柔軟性増強のストレッチ系とか)やら自己啓発本やらを

ざっと眺めた後、英語コーナーに行きつく。

ぶっちゃけ会話以外の勉強はめっぽう嫌いな私ではあるが、

参考本を持っておくのも悪くないだろう~と思いつつも、

結局は何かしら変わり種を探す。(そしてCD付のトイ・ストーリー英語読本を選択)

 

気付けば、しっかりとした重量感が両手をしめていた・・・・・

う~む、興味無い物は混ざっていないが、果たして読むのだろうか?

ふり返ってみると、今年は古本に限らず本をかなり購入している気がする。

50冊・・・は言い過ぎだと思うが、30~40冊くらいは買っている。

そして、3割くらいしか読めてない。

 

読む・読まない以前に・・・・・結構部屋の中に山が出来て来た。

そびえ立つ程ではないが、7~8冊くらいの小山が5カ所くらい・・・・・

そろそろ整理をしないと居住空間への圧迫が問題化しそうである。

 

思えば、自分は無駄遣いはしない方だとは思うが、

衝動買いに火が付くと結構してしまう質(たち)だとも思う。

基本、1つ1つの単価が安い(ことが多い)こともあって気にしないが、

何よりスペースの問題は以前から少しばかり気にはしていた。

 

その結果が、昔の遺産たる積みゲーやら積み本やらに繋がるのだが、

普段目につかないところに~と押し込んでしまうために、

かなりな塩漬け案件やら長期熟成といった望まぬブランド物が出来てしまう。

 

ただ、頭隠して尻隠さずではないが、

いやお前(存在消すの)無理だろう?というモノもいくつかはある。

典型的なものは、HG版の「デンドロビウム」(ガンプラ)である。

HG版のデンドロビウム(デカイ方)のプラモは圧巻である…(後日撮った写真)

 

こやつは私が所有するプラモの中で唯一1万の大台を超える値段のシロモノである。

冷静な状態であったなら買うことの無かった勢い購入の象徴

正しく衝動買いの権化といった様相のブツである。

 

普段の生活区域とは異なるので日常生活中ではあまり目立たないが、

その一角を見ると、まるで「自分、ここの主っスから」と主張するかの如く、

その豊満ボディをさらけ出している。

態度もLデカイ)だが実際にデカイのである。

あぁ、新人社会人時代の俺は何故こんな極潰しを・・・・・(20年以上前です

ちなみに引っ越しの際以外手も触れていないので、当然開封である。

 

こういった衝動買いあるあるは私のメモリーにいくつか散見される。

共通することは、「買うまで」が最大のクライマックスであり、

購入後は置物と化すことである。

 

・・・・・等と我が家の家庭事情を思い浮かべつつ、レジに並ぶ私が居た。

「人の振り見て我が振り直せ」とは言うものの、

過去の自分の行動を猛省するには結構な痛い目を見ないと無理なのである。

8冊買って1000円届かないのだから、お財布には優しいと

自分への免罪符を言い聞かせるのも忘れないのがコツである。

 

つまり、人にとって衝動買いやめられないとまらない!

これはかっぱえびせんだけの専売特許ではないのである。