本日は、わざわざブログでカテゴリーを作っておきながらも、
最初の1記事しか書いていなかった『メガテン』(女神転生)※について、
みんなのお題のテーマに沿って語らせていただくものとする。
※ルーツは小説の女神転生、ならびにそのアニメと関連製品のFCゲーム。ただし、その後はルーツがほぼほぼ関係ない方向性へと広がっていった「悪魔」をモチーフとしたとある作品群の総称。
学びと言う意味では、スーパーファミコンの「真・女神転生」以降のこととなるが、
何かやたらと神話やら伝承やらに出てくる神・悪魔・物の怪等の名前に詳しくなった。
勉強の暗記には苦労するが、ゲームやら漫画やらはすんなり覚えられるアレである。
また、結構その手の攻略本がマニアックにそういった伝承とかも記載するので、
諸所のルーツだったり何かもにわかではあるが詳しくなっていった。
同時期に「3X3EYES」といった漫画が流行っていたことも大きいし、
有名どころな神・悪魔は、そのものではなくても似たポジションや名前だけ等で、
ゲーム・漫画等のサブカルチャーにて頻繁に出演させられるので、
より(勝手に)知識が補強されて覚えていった記憶がある。
・・・・・まぁ、今の所は実生活で役に立ったと思ったことは無いです。
無常の突然死(物理攻撃反射や呪殺※)を頻繁に味わう結果となり、
徐々に危険を感じたらとりあえずバックアップ(セーブ)する癖を覚えた。
※呪殺とはドラクエで言うザキに該当し、要は一発死亡する攻撃である
この経験・癖は地味~に社会人生活において役立っている。(と思う)
苦労して仕上げている会社の資料(PCでエクセル、パワポ等で作成)が
フリーズしたりして全部お釈迦になった際の絶望感を幾分か和らげた。
(それでも絶望に身をよじりまくったが・・・)
おそらく、過去の経験・耐性が無ければ、立ち直りにもっと時間を要しただろう。
そして、過去の経験と照らし合わせて、コマ目に保存をかけようと決意する。
・・・・・するのだが、またいつかやらかすところまでがルーチンである。
一応は、マシになっているはずである。
少なくても、少しは耐性ができている。(耐性など無いくらいに未経験が望ましいが)
また、ここからは他も含めてのゲーム方面(RPG系)に対しての学び(?)だが、
一部の反射系悪魔という例外はあるものの、物理攻撃こそが至上主義となった。
脳筋仕様の力こそパワーと言うやつである。
メガテンにてこの脳筋仕様の理に目覚めて以降、私のロープレ系の攻略方法は、
基本的には物理攻撃至上主義である。(「基本」なので一部例外あり)
まぁ、ざっと以上の3つが、『メガテン』系ゲームでの私の学びである。
まとめるとこんな感じか・・・
1.雑学の増強(実生活にメリットは無いものの、趣味は充実した)
2.大人になる第一歩(不条理への理解) ⇒ 現実面にもプラス・・・かも?
3.ゲーム攻略の基本スタイルの確立(物理でガンガンいこうぜ!)
【おまけ:私のメガテンプレイ遍歴】
女神転生(FC) :もう持ってない
真・女神転生if(SFC) :友人からの借り物。クリアせずに返却。
魔人転生(SFC) :中古購入、即積みゲー(まだ所持してるか不明)
女神異聞録ペルソナ :友人からの借り物。少し起動したが即返却した。
ペルソナ2罪(PS) :友人からの借り物。クリア近くで塩漬けして返却
真・女神転生 デビルサマナー(PSP) :中古購入、積みゲー
※プレイステーション2以降のハード作品には今の所ノータッチ