某有名な人語を介すブタさんは言いました。
「飛べないブタはただのブタさ・・・」と。
ただのガラクタ(粗大ごみ)ですので、ゲームが起動しないDCについて、
この俺が引導を渡してやるぜ!・・・もとい、修理をしてやるぜ!(可能ならば)
何かこの言い間違いが未来を示唆してそうで怖いですな。
(ちなみに、まだ手を付けてません)
👇前回はこちら
さて、とりあえず「ゲームが起動しない」という症状の場合のDCについて、
その救済措置をネットで調べてみました。
ざっと見た感じですが、簡単なモノから
- レンズの清掃(分解不要)
- 読み取りユニットのレーザー出力調整(分解必要)
- 以下部品交換関係・・・・・
ふむ、1と2までなら何とかできるな。
特に1だけならすぐにでもできるな・・・と言うことで、
直ったらラッキー!なレベルの1を試してみることにします。
先ずは綿棒を使ってレンズ部をフキフキします。

👆コレを綿棒に垂らしてレンズをフキフキ・・・

CD固定部の上にあるレンズを掃除します。
では実験開始。何か先週起動した時より音(CD読取音)がうるさいような・・・・・
先週もCD自体は読み取ろうとしてたし、ちょっと不穏なんですけど。

・・・・・駄目ですね。結局認識しないと言うか、
読み取ってくれませんでした。
一応ゲームソフト2つ試しましたが結果は変わらず。
やはり分解しかないか・・・ちょっと、いや、かなり残念。
ヤニの汚れの影響がレンズにも出ていると言うのを期待していたのに・・・
(次の追記は少なくてもレーザー出力調整後)
と言うことで、やってみました。分解&レーザー出力調整。
先ずはとにかく御開帳!ということで、
モデムユニットを外して・・・・・

本体下部の隅4カ所のねじ止めを外します。
・・・・・外します?は、はずしますぅ~ッ!!
1か所のみメッチャ固かった。うちには電動ドライバーなぞありませんからね。
手動でねじ穴がなめる前に回せて助かりました。
で、DCの開きが下記写真である。

読取ユニット部分も開けて・・・・・

で、👇この写真の微妙に赤いセロハンみたいな物がはってあるところが出力調整ねじ。

こやつを少しづつ右回し(出力アップ)しつつ、読取が正常に行われるか、
確認しながら試していくらしい・・・・・出力上げ過ぎると壊れるそうな。
とりあえず微妙に出力ねじを右回しして確認。

YOUTUBEの参考動画見てると、このCDの回転の早さ見て、
「これは早過ぎますからもう少し落とさないと・・・」とかつぶやいているが、
んなこと全然分かりませんから!え!え?どう判断しろと!?
ちなみに、本体カバーを付けないで試してますが、
むき出し本体の左側部分は高圧電流が流れているらしく大変危険だそうです。
同様の事をやる方がいましたら、事前確認と注意をお願いします。
1回目は状況変わらず。と言うか、1発でうまくいかなかった時点で、
かなり(自分の中では)駄目駄目ムードがただよってきました。
それでも、地道にトライ&エラーの精神で調整していきます・・・・・
で、3回目の調整後の確認作業の時なのですが・・・・・・

ん?
・・・・・テレビに何も映らないあるヨ?

電源大元を確認・・・・・いや、通電していらっしゃるよなぁ。
・・・・・・・・・?
大元から電源のOFF/ONをしてみる。


・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・お分かりいただけただろうか?
一瞬だけテレビ主電源横のランプが点くのだが、
すぐに消えているのが・・・・・(連続写真撮影を敢行)
・・・・・・・先にブラウン管テレビが逝きおった~ッ!?
何故にこのタイミング!?
DCではなく、ブラウン管テレビが正真正銘のガラクタにっ!?
いや、途中から失敗のオチはうすうす予期していたんですが、
こっちの方面にオトされるとは・・・・・
読めなかった!このリハクの目をもってしても!!(節穴です)
・・・・・とりあえず、「AV⇒HDMI」変換ケーブルの捜索活動を
先ずはしないと事態は変わらないようです。
でも、同時に他のレトロゲーム機の身体探しをして、
先ずは他のゲーム機の復活を目指そうと思います・・・・・・
ドリームキャスト復活プロジェクト
第1部:失敗にて幕