ちょっと前のこと(7月くらい)になりますが、
ローカルの番組で取り上げられて知った「揚輝荘」に行ったので、
記憶がある内に記録を残しておきます。
場所は昨日このブログにて取り上げた美味しい鬼まんじゅうのお店、
「梅花堂」さんから歩いていける距離になります。
※マッチするカテゴリーなくて「旅行」に分類していますが、
ぶっちゃけ私は「梅花堂」さんも「揚輝荘」も歩いて行ってます。
家から徒歩30分程度で行けるので・・・
結構な近場にあったのに、全然知らなかった(興味を持っていなかった)場所で、
たまたま目にしたTV番組で取り上げられていて、
趣のある昭和初期の建物でありながら、英国風やら中国風やらがミックスされ、
かつ地下に壁画やら劇場やらがあるというなかなかに変わった建築物。
あれ?何か変わってて面白そうじゃん!と思ったら、以外に近くて、
これは行ってみようと思って突撃した次第です。

そこまでデカイ!という建物ではないのですが、入館料も300円と安く、
ちょっとした時間潰しにもなるし、雰囲気が好きな人にはオススメの場所です。
梅花堂さんに行く際に、ついでに寄るとかであればパーペキ※ですね。
※私は普通に使っていますが、パーフェクトと完璧(かんぺき)を組み合わせた造語だそうです・・・・・し、知らんかった・・・・・おおよその意味は知ってたのに。

👆1Fにある旧食堂(今は喫茶室になっています)。

👆こんな暖炉もあったのですが、一時は寮として使われ、
この食堂も寮の部屋として区切られて使われてたそうです。
(床に区切りをしていた壁?か何かの跡がある)
そんな色々なこの館のエピソード等の説明を日に2回実施してくれてます。
加えて、水曜と土曜は普段入れない庭園(この館の裏)に入らせてくれる
ガイド等もやってくれていますので、可能であれば、
訪問する曜日や時間帯を合わせて行くのがよろしいかと。


1階~地下間の階段。雰囲気あります。(1階からと地下側からの写真)
暗かったら「雰囲気」が「不気味」と言う表現に変わって、
ジャパニーズホラーを連想させそうではありますが・・・
そして、火サスとかで使われそうな地下にある
連絡通路(トンネル)・・・・・まぁ、今は先が塞がれているそうですが。

そして、これまた地下にある「劇場」。(👇は垂れ幕が下がった状態)

ここは多目的ホールとして貸室扱いになっていますので、
ちょっとした催しなんかをここで開催したら雰囲気もあって面白そうではあります。
写真とるの忘れましたが、壁画なんかも地下にありました。
何か和洋折衷に中華も加えたような欲張りな作りだったり、
コレクションだったりがあって、ある意味節操なく詰め込まれてます。
2階は2階でなかなかに純和風とは少し異なるテイストで、
ゲストを宿泊させる迎賓館みたいな感じになってます。



まぁ、語彙が少なくて申し訳ありませんが、
写真を見ていただくと雰囲気は分かっていただけるかな~と。
(紹介している責任を放棄していますが・・・ま、自分用の記憶の記録だし)
普段入れないお庭に出ると、こんな感じ。

やはりガイド(説明)が付くと、色々と知らない事が聞けて面白いです。
一応、入館料を払いますと当日出入り自由なチケットがもらえますので、
ふらふら周りを歩いて、揚輝荘の1階でお茶をする~といったこともできます。
ちなみに、揚輝荘があるのは「南園」で、
それとは別に無料で行ける「北園」と言うのもあります。
間は連絡通路が通っているのですが、バリバリ住宅街(マンションの横)なので、
雰囲気にひたっていても、移動中に思いっきり現代に戻されます。
北園はこんな感じ👇

で、時期が時期だけに・・・・・蚊・・・・・はあんまり気にならないのですが、
トンボが結構ぶんぶん飛び回っております。
顔すれすれを飛び去っていったりされました。
たぶんヤゴ(トンボの幼虫)にボウフラ(蚊の幼虫)は食われまくってるのかな?


ぶっちゃけ、散歩をする~と言う程広くは無いのですが、
住宅街のまっただ中にあると言う意味では面白い。
ただ、背景にビル等が入ってしまって景観がちょっと・・・という点は否めませんが。
この後、暑かった(7月だし)ので、
再度揚輝荘に戻って1階でお茶して帰りました。
わざわざココだけのために来るのはちょっと・・・何て時は、
梅花堂さんとセットで回るのも良いかと思いますので、昨日の今日でご紹介します。
(ブログ掲載忘れていて時期が経ち、梅花堂さんを取り上げた際に、
あ!そういえば~と思い出しただけなんですけどね・・・)