これを読む前に言っておくッ!
俺はさっきこの映画をほんのちょっぴりだが体験した。
い、いや・・・体験したというよりはまったく理解を越えていたのだが・・・
あ・・・ありのままさっき思ったことを話すぜ!
俺はモニタの前で映画を見ていると思ったら、いつの間にか停止していた・・・・・
な、何をいっているのかわからねーと思うが、俺も何をしたのかわからなかった・・・
頭がどうにかなりそうだった・・・・・
催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねぇ・・・
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・
上記注意書きはよく読まれましたか?心の平穏にお祈りは?
モニタの前で机をガタガタ言わせて発狂をする心の準備はOK?
覚悟(読んで著しく意見が異なっても発狂をされない)がある方のみ、
さらに下へとスクロールして下さい・・・
長い年月を経てテレビアニメ化して以降、何か巷の認知度が爆上がりした
ジャンプコミックス発祥の「ジョジョの奇妙な冒険」。
(つか、テレビアニメがこんなにウケるとは思わなかった・・・)
今現在、契約をしているDMM(スマホに変更時にくっつけて契約された)にて、
その「ジョジョの奇妙な冒険」(4部の実写映画)があったものですから、
そう言えば公開時に色々と言われてましたね~と思いだして、見てみました。
心意気的には、「実写のパワーがどの程度のものか、とくと拝見してやろうッ!」
ってやつです。
・・・・・・・いやぁ、その~・・・・・
私がちょっと特殊な感覚を抱いてしまっていると言うか、
原作をよく知っているだけにですね~見ててこちらが恥ずかしくなると言うか、
いや俳優さんをディスる気とかは毛頭無く、苦痛を感じるとかでも無いのですが、
こう(ある意味)無駄にハラハラドキドキしてしまうと言いますか・・・・・
いや~どう言葉にすれば良いんですかね?身内的な目線で不安になると言うか・・・
ちょっと映画を見ていて味わったことのない心持ちにさせられました。
何でおめぇ~(私)が!?と言われるくらいの老婆心と言うか親心と言うか、
「きゃっ!」とか言って自分の両手で両目を隠したくなるような心境?
いや、40代のオッサンがんなことしてたら私もひきますが・・・・・
(いやホント自分でもわけがわかんねっス、この精神状態)
これはおそらく実写を見るにあたっての私の個人的な心持ちも要因だと思います。
ドラゴンボールあたりなら原作よく知っていましたけども(実写は未視聴)、
実写映画において、そこまで深くは原作を知らない場合が多く、
かつ、きちんと原作は原作で実写は実写でと分けて考えることができてました。
しかし、ジョジョは・・・・・変に知っているし、1巻から購入し続けていたしで、
ちょっと他作品とは異なった思い入れでもあるのかなと。(「強い」とはちょっと違う)
それを言ったらドラゴンボールも同じではあるんですが(全巻持ってたし)、
アレはそもそも実写に全く興味がわかないし、原作と実写は別物を通り越して、
剥離し過ぎて何1つ結びついて考えられるものではなかったので・・・・・
(実写化するなら最序盤の冒険編の方がベターだろう・・・
ドラゴンボールで連想するテイストはかなり薄いが!)
この映画は俳優さん達は無茶ぶりに対して凄く頑張っているのではないかと思います。
たぶん原作を知っている人であれば、参加するかも悩んだんじゃないかな~?
で、何と言うか原作への寄せ方が中途半端な感じがしてしまってコスプレ感が・・・
(原作に)寄せるのか、実写に落とし込むのかをもっとハッキリさせるべきでは?
そして、どちらにしても賛否両論あるでしょうが、もっと実写に落とし込んだ方が、
映画としての出来は良くなった気がします。(ファンからの非難は凄まじいでしょうが)
どちらにせよ、ジョジョ(バトル系スタンド編)の実写化はむずいよ。
原作に寄せるんなら、キャスティングの時点でもうちょっとあった気がするし・・・
やるならスタンド要素だけ抜き出した完全スピンオフ系(有名キャラ無し)なら
まだ何とかなるかも?って感じじゃないかなと。
特に屈指の人気キャラの承〇郎を(実写で)出すのはなかなか挑戦的が過ぎる。
やるなら阿〇寛みたいな俳優をさらに太過ぎない範囲でビルドアップしてもらって、
高倉〇ばりに無口キャラにして(原作は結構雄弁キャラ)実写系の違いを出しつつ、
要所で「やれやれだぜ」くらい口にするみたいな感じで・・・・
まぁ批判は絶対出るでしょうが、そのシュールさと独特なキャラテイストで、
原作要素を盛り込みつつ、ネタ要素を提供して見る人にイメージを緩和させないと。
どうあっても難しいんだから、実写化におけるディフォルメ化をしないと
批判だけに終わってしまう気がするな~・・・(どっちにしても批判は覚悟必要)
まぁ、あくまで私の個人意見ですし、
実際にそうしたからと言ってどうなるかわかりませんが・・・
当然ながら、出演俳優さんにケチつける気は全くありません。
ただ、お母さん役で出演の観月ありさについては、演技がどうこうとかではなく、
元々あった印象的に画面に出て来た瞬間、「なるほど」とチョット思いましたが。
(ちなみに、実写版ジョジョについては事前情報全然知らずに見始めました)
1部とか2部の波紋編なら洋画で実写化するのもアリな題材に思えますけどね。
昔から噂だけで全然実写化されないコブラ(原:寺沢武一先生)と共に、
凄く洋画とは相性良い気がするんだけどな~。
実写化されるなら・・・・・ハッキリ言って見たい。
「ヒューッ!こいつはやるかもしれねぇ・・・」とかコメントしたい。
ちょっと長々と書いてしまいましたが、このような精神状態で鑑賞してます。
これが冒頭の注意書きしていることに繋がるのですが、
映画見てたらキングクリムゾンしていつの間にか終わっていたとかではなく、
自分がいっぱいいっぱいになってしまって停止をしてしまう・・・と。
今は耐性を構築しながら少しづつ見てます。(徐々に連続再生時間微増)
別に駄作だ~とか言いたいのではなく、(何故か)見ている私が
羞恥心?(他に良い表現が思いつかないための苦肉の表現です)的なモノを感じて、
我が身可愛さに視聴続行ができない状態に追い込まれている・・・って感じです。
昨夜からですと、睡眠もはさんで、既に5~6回目くらいの再生に突入してます。
ひょっとすると長期化視聴案件にまでなる可能性も否定しきれない。
第1部の敵キャラCあたりの某ジャックさんは言いました。
「絶望ォーに身をよじれィ虫けらどもォオオ~ッ!」と。
しかし、私は絶望に身をよじることなく、(ある種の)むずがゆさに身悶えてます。
こ、この映画、確実に俺をヤりにきている・・・
やらなければ(停止しなければ)ヤられる・・・・・やるしかねぇッ!
って感情MAXなタイミング一歩手前で映画を停止してしまいます。
そのため、遅々として一向に映画が進みません・・・・・
(それだけ殺されかかっている・・・・・私が!)
何だろう?昔からジョジョは好きではありましたが、
そこまで根強いファンだったり拘りがあったりするつもりはなかったのですが、
ここまで自分が感受性豊か?な反応をするとは思いませんでした・・・・・
今の所、私に対してクリティカル特攻をもってますね、この映画。
こう視聴時間と共に心身にクルものが溜まっていき、凄くジワります。
何か、今となっては9分も連続再生させていられるぞォ!とか
DI〇氏の時止めと同レベルで騒いでしまいそうな心持ちです。
とりあえず、何とか承〇郎が出てくるところまでは到達し、
俳優さんも、何とか承〇郎っぽくあろうとされているなと思いましたし、
体型はともかく、顔の彫りやら声のトーン的には雰囲気をそれっぽく感じました。
が、当然ですけど、コレ原作知らんとかなり意味不なストーリー展開じゃね?
(今の所、スタンド能力よりストーリー展開こそが一見さん不許可案件と感じた)
(本人的には)涙ぐましい努力の結果、
少しは過剰な心の機微無く鑑賞できるようになってきた(と思う)が、
現時点で総再生時間約34分・・・・・まだまだ先は長いぜ。
最後まできちんと見終わったら、また感想か紹介かをしたいと思います。
1本通してきちんと見終われば、また異なった感想が(たぶん)出ると思うので。
(知り合いは、ジョジョと言うことを除外すれば悪くはなかったと言っていた)
話は変わりますが、実写化系映画について少し。
内容をよく知っていながらも、原作と実写は別物として区別でき、
自分的には面白かったと思うのは、最近だと「CITY HUNTER」(Netflix版)。
「るろうに剣心」(実写映画)はちゃんと見たことが無いのですが、
ダイジェスト的やらCM的に見た感じでは良かったのではないかと。(人気あるし)
カウボーイビバップ何かも実写化として面白そうな題材の気はしたのですが、
ちょ~っと情報収集・動画拝見をした感じだと、何か違うかなぁ?と思って
未視聴でそのまま・・・って感じです。アレはアニメが良すぎた。
あと、怖いもの見たさ的に関心はあるのは・・・幽遊白書。
いや、興味持った理由がですね、たぶんYOUTUBEか何かだと思いますが、
戸愚呂弟があまりにシュールで危険過ぎるッ!(私の腹筋崩壊的に)
たまにNetflixは短期契約するのでチャンスはあるのですが・・・まだ見れてません。
原作知らね関係だと、ハリウッドのマーベルヒーローシリーズはおおよそ好きですね。
(原作のDCコミックス自体は・・・そもそも私、アメコミタッチが苦手なので)
・・・・・自分の固定観念的なモノが強いせいだとも思うのですが、
なんでハリウッドムービーはSFと感じて、日本製映画は特撮と感じるんですかね?
アイアンマンなんて、題材ジャンル的には思いっきり特撮系ですよね?よく考えたら。
映画を見てはいませんが、宇宙戦艦ヤマトなんかも、宣伝映像とかを見る限りは、
思いッきり特撮テイスト溢れる映像と感じました。
和製SF映画の場合、例えば作っている制作会社が特撮作っていたところとかで、
そもそもノリがそうなるのはしょうがないみたいな部分があるのでしょうか?
ゲームとかを考慮するに、日本の技術力が殊更無いとは思えないのですが・・・
私は別に特撮モノが嫌いなわけでは無いんですが、SF系の和製映画の際に、
ちょっとデメリット的な波及効果を与える場合が結構あるような印象が・・・・・
(あくまで個人意見です)
それとも、私が勝手に感じている言いがかり的な印象なんですかね?
特撮モノは特撮モノ(仮面ライダーとか)と言うジャンルの中でこそ輝くので、
SF映画っぽい面持ちの場合、特撮モノっぽい雰囲気は得にならない気がするのだが。
ただ、見れていないですが、「ボルテスVレガシー」は特撮モノっぽさありつつも、
SF映画っぽさ的なモノも感じる気がしました。(番宣映像を見る限り)。
・・・しまった!フィリピン行った際に現地人に色々聞いとけばよかった!?
まぁ、それは置いておきまして・・・日本製のSF映画の印象については、
他の方の意見も是非聞いてみたいな~と思います。
どっかにそういった感想書いてるブログやらサイトやら無いかな?