今日は自分でもよくわかっていないハンドルネームの由来について、
自分なりにそのルーツについて考察をしてみようと思います。
基本、私は本ブログを開設する以前には
何かしらネットを介して自己の記録やら情報の発信やらをしてこなかったので、
今まで特にハンドルネームの必要性を感じたことがありません。
そのため、仮の名前と言われてもぶっちゃけ思いつくものは何もありませんでした。
た・だ・し!本名は論外と言う考えを持ってはいました。
直接会う機会がある人ならともかく、不特定多数の方が目にする機会があるモノに、
実名やら顔写真やらをさらすような事は正直恐怖以外の何物でもありません。
まだ、何かしら事業で信用を得たい、スター(的な何か)になりたい等の
必要性やら要望やらを持つ人なら不特定多数であっても本名を名乗っていく姿勢も
理解はできます。(納得はしない。だから、自分はやらない。)
が、それらの無い人(自分とか)にとっては不安の方が先にきそうな気がします。
突然誰かに自分の名を語られても嫌ですし、知らない人に自分の顔は知られている
と言う状況も是非ご免させていただきたいものです。(と考えています)
長らく職場の環境としてIT業界に携わっていながら、同年代の中でも
こういった部分は結構な保守的な思想かな?とは自分自身でも思います。
(特に、今年になってようやくガラケーからスマホに変えたあたりとか)
過去、何かしらの本名以外の名前が必要となったケースとなると、
昔のロールプレイングゲームであった主人公の名前登録が必要な場合があげられます。
その際、おおよそは何となくで名付けてました。
語呂が良く響きが世界観にマッチする中で後はインスピレーションが命って感じで。
例外となるのは、真・女神転生の類やウィザードリィ的な冒険者登録のゲームで、
コレだけは実名を登録してました!やっぱこの辺は実名登録が華でしょう。
(異論は認める)
あと、某K〇EIさんの三国志やら信長の野望やらの新規武将登録にも、
もれなく本名武将登録はしてました・・・ま、ほとんど史実武将プレイでしたけど。
一応タイプ的には一芸特化の劉備タイプで!(忠誠値とか絡みそうな魅力能力重視)
・・・・・過去売却したソフト(SFC版)には本名の履歴が残っているのか。
何気にちょっとショックだわ~・・・・・購入者の方にニヤニヤされてそうで。(笑)
まぁ、その後のソフト売却履歴を考慮すると、該当しそうなのは
真・女神転生ⅠとⅡ、ウィザードリィⅤ、三国志Ⅲの4本に限定されそうですが。
まぁそれはさておき、そんな状況でしたので、ハンドルネームなんて
考えること自体無かったんですよね、今までは。
ただ、現在使っているヤツフサ(yatsuhusa)については、
フリーメールの登録の時とかたま~に使ってはいました。(過去2~3回くらい?)
パソコン関係(ネット関係)がありふれていた時世には、
既にメガテンフリークに属してはいたので、その影響は大きめではありますが、
「ヤツフサ」(八房)と言うキャラクター(悪魔)に特別な思い入れはありません。
何か適度に語呂が良く、あまりにも世間様で有り触れていて重複しまくるような
名前以外が良いな~と思った際に、まーまーカッコいいし、
知っている人は多いかもしれないけど、そんなに用いられてもいなさそうかな?
との思いだけでえいやッ!と決めたのが始まりです。
このブログを始める際にも思いましたが、
自分は何かを熟考し出すとたぶん際限無く熟考してしまう質なので、
時と場合によっては、「男も度胸」の心意気でえいやッ!と決心することが大切です。
その方針で、ブログ作成の際にも悩む時間は数秒の暇も無く、
あ~・・・ヤツフサで良いやっ!と決めました。(「が」ではなかった)
そのため、正直なところ愛着とかはありません。(今のところは・・・ね)
今後、特に変更する必要性を感じることがなければそのまま使っていくと思われます。
このあたり、良いところなのか悪いところなのかわかりませんが、
失敗(衝動買いして・・・その後に後悔とか)も色々とあったりしますが、
「石橋を叩いて壊す」が行動理念にありそうな私にとって、
時としてテンションに身を任せてみるのも大切な要素だと思っていますので、
このハンドルネームにも意味はあるものと(勝手に)思っています。
ん~・・・何が言いたいのか自分でもわからなくなってきましたが、
習うより慣れろ!的な行動主体な取り組みは、私みたいなタイプの人間には
意識的にでもしていった方が良い(と思う)時もあるよ?の産物の1つとして、
私のハンドルネームもある・・・・・のかも?(自信無し)
まぁ、ハンドルネーム自体に意味は無いけど、そのハンドルネームに至るにあたって、
私の中でのドラマ(意味)はちゃんと(薄味だけど)あったんだと言うことで、
今回の結論とさせていただこうと思います。