前々から結構綿密にプランを立てていたつもりの今日でしたが…
そもそも参加する予定だった英語の集い(初参加のモノ)に
Meetupで参加登録するのを忘れていた…うん、予定が根底から崩れたわ。
ついでに図書館で本返却したり~等と諸々を考えておりましたが、
期限は明日だし、もう明日外出すれば良いや~と午前は2度寝としけこみました。
まぁたまにはそんな日も良いものだ。
昔は最低週1(場合によっては2)で寝たきり休日を過ごしていたのに…
随分と健康的になったものである。
それはさておき…本日はちょうど1週間前に記事にした「ウィキッド」絡みにて
思い出し記事とさせていただこうと思います。
先月、Amazonの30日間無料お試し会員期間中にミュージカル映画のウィキッドを
鑑賞したのですが、アマプラでは以下のような作品も公開しておりました。
これは、映画公開記念で開催された一夜限りのライブミュージカル特番で、
ドルビー・シアターで収録された映画キャストによる特別ミュージカル公演を
配信したものだそうです。(2025年11月:ロサンゼルス)
映画を見た後だったので、その余韻も強く感慨深く鑑賞したのですが、
その公演自体を楽しんだということもありますが、かなり強く印象に残ったのは、
その公演に参加している会場内の観客の様子です。
その観客がどれだけ一般の人々から選出されているのかわかりませんが、
(ひょっとしたら、関係者等と関わり持った知人筋とかばかりかもしれませんが…)
大人から子供まで…少なくても私から見える範囲の観客全員が、
全力で公演を楽しんでおり、身体で表情で全身で喜びを表現している!
大げさでは無く、その瞬間は本心から言っている、やっているんだろうな…と。
そう思えるくらいに印象強く私の脳裏に観客のパフォーマンスが焼き付きました。
確かに、日本人はちょっとおとなしめでシャイな面が強めであり、
逆に欧米人はパリピってるの~!?的に表現豊かな人が多目な印象はあります。
しかしながら、そんな枠組みを越えて、皆が歓喜に湧いているこの情景は
こう言っては何ですが、ある種の感動を覚えてしまいました。
また、凄く羨ましいな…とも感じてしまいました。
(その公演を生で観たことではなく、その感情を発露する様に)
自分で自分を振り返った時に、ここまで感情を発露したようなことはあるか?
と自問自答してみましたが、明確に是とは回答できませんでした。
(実際にはあるかもしれませんが、パッと思いつかない)
私は音楽自体にはそれほど関心が無いため、ライブ等を見に行ったことはなく、
これを鑑賞した後でも別段ライブに行きたいという心境にはなりませんでしたが、
そういった感情を発露できる人への憧れみたいなモノは強く感じました。
(感情の発露を促すパフォーマーの方も凄いですが、その発露する側に対して特に!)
私の見方・捉え方がちょっと独特なのかもしれませんが、
私の感想に興味や共感を感じられるような方は、この特番についても、
是非見ていただけたらなと思います。(アマプラ見れる環境なら!です)
清々しい心の持ちようになったり、何かを成そう・始めようといった
自分の中のエネルギーを感じることができるかもしれません。
(この感想は個人によるものであり、その効果をお約束するものではありません)
ちょっとこの公演の配信を見てて、昔ラスベガスのディナーショーで見た
一世を風靡したシルクド・ソレイユを思い出しました。
(コロナ過で破産宣告はしたようですが、無くなったわけではないようです)
一応、この公演は映画の後編(本土では2025年公開)も終えた後の舞台なので、
人によっては後編まで見た後での鑑賞にした方が良いのかもしれません。
(私は全然気にしておりませんでしたが)
あと、実は私は最後まで見れておりません・・・・・
2/3くらい見たのかな?(たぶん)
あ、いかん映画見なきゃ!と思って切り替えてから、見ること失念してました~。
👇ちなみに、映画版ウィキッド(前編)本編の感想はこちら
【超蛇足的な追記のコーナー】
※上記の記事で多少なりとも興味を引かれ、歓喜・感動のセンセーションに
憧れたり浸ったりできた方は、蛇足なので引き返すことをオススメします。
上記のブログ記事内容に誇張や偽りは全くありません。
自分の思うがままの感想を書きなぐった感じに記事とさせていただきました。
したのですが・・・・・まぁ、水を差すような感想も若干ながらにありました。
私は昭和生まれの日本人であり、旧き日本人的な視点で見てしまうので、
キャスト陣の結構ガッツリとしたタトゥーが目立ってしまったんですよねぇ…
アリアナ・グランデ(良き魔女:グリンダ)も
シンシア・エリヴォ(主役の魔女:エルファバ)も
か~な~りガッツリ目にタトゥーが目に付きました。
結構ファーストインパクトがデカイです。ガッツリでしたからね・・・
(見ている内に慣れましたけど)
タトゥーについての偏見を持つつもりはありませんが、
タトゥーについては、タトゥー自身がどうこうよりも、
タトゥーを持っているその人自身に対する慣れがないと構えてしまいます。
それが日本(の昭和生まれ世代)だと思って下さいっス。
ちょっと話ズレますが、ファッションの一部としてされるのは自由だと思います。
しかし、タトゥーを刻んだ上で国内で銭湯に入れないとか不満を言う方もいますが、
それを飲み込んだうえでタトゥーをしたんだろ?と思ってしまいますので、
そういったことを言う日本人の方はかえって凄くカッコ悪く見えます…
(飲み込んだ上でタトゥーをしている人はそれで良いと思いますが)
後、アマプラ特有のCMではなく(たぶん)、
この公演の番組自身に普通にレクサスのCMが一瞬入るのは・・・
ちょっと一瞬夢が覚めました。(笑)
※いや、普通にアマプラのCMだったかもしれませんが…確かアマプラCMみたいに残り時間表示が出てなかった気がします。