昨年末頃から(ほぼ)毎日の軽いストレッチ運動を再開させ、
必死こいて先ずは前屈0センチメートルに再到達させるべく励んでいる40代です…
くぅッ、俺の身体の固さは尋常じゃないぜッ!!
でね?ちょいちょいオススメされたり本に書いてあったりする1つが、
足を大きく開いて、膝に手を置いて、外側に力をかけ(開かせ)つつ、
腰を落としてギコギコ身体を酷使させるストレッチ。
ポイントは背筋を伸ばして行うことだそうな…
このストレッチをしていてふと思いました。
足を開くことにフォーカスせず、スタンスをも少し狭めて腰を落としきったら…
あ~ららら?超・前時代的なヤンキースタイルですこと!

と言うか、このポーズ…今はまだできるけど(でも、ちょっとツラい)、
少しもストレッチしてない絶頂期な固さの私では…踵を着けれんぞ?
(たぶん後ろ側に倒れると思う)
いや、今もってしても、腰を完全に落としきれているとは言えない状態。
(も少しだけ落とせる余地を感じる…今やると股関節砕けると思うけど)
そして気づいてしまったのです。
不良座りを何気なく…かつ長時間デキる人は、それだけで股関節ストレッチを
いつも滞りなくしていたことになるのでは…と!
不良・・・・ッ!?恐ろしい子ッ!!!(身体が柔らかいという意味で)
しかし、そこにだけは痺れて憧れるぅ~ッ!!!
ま、まさかヤツラがそんな健康法に気を遣っていたとは・・・・・ッ!
見抜けなかった!このリハクの目を持ってしても!!
(我がブログではそこそこ出演数の多い南斗誤射五車星の海のリハク氏である。)
いやね?ストレッチに気を回すようになるまで気にかけなかったんですけど、
あのヤンキー座りって…結構キますよ?身体の固い私みたいな人類にとっては。
踵を着けないって言うのであれば、ハードルがどん底まで落ちますが、
踵をしっかり地面に着けた上でやれ!って言われると…意外と事ですぜ?
(いや、たぶん気にならない一般人類の方が比率は多い気はしますけど…)
よくもまぁ、80年代~90年代の不良漫画では、
みんながみんな揃ってあんな座り方をしていたもんだ・・・・・
(頭の中の参考画像は「ろくでなしBLUES」です)
現実に生息していた不良も一応やっていたな…踵まで着けれていたかは不明だが。
私が固過ぎるのか…はたまた彼らが人知れず努力をしていたのか・・・・・?
とりあえず、一般人類レベルの柔軟性は確保したいな~と思いました。
(その私的な塩梅が前屈0センチ…ちょ~っとまだ先かなぁ~・・・・・)
今年の目標👇で「柔軟性の強化」もうたってますしね。