こちら日本国開設前雑談所

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確実となった解散選挙に思うこととは?

【注意書き】2026.1.19

本日は少々自分のブログでの理念ポリティカルな内容にふれない)を置いて、

戦後最短の短期決戦」と報道されている選挙が現実化したことを踏まえ、

選挙や現状に対する現在の自分の考え(今後変わる可能性もある)のまとめ等に

この場を使わせていただきたいと思います。

 

そういった問題をとりあげるのは…とか、考えが合わないと思われる方は、

読まれない方が良いかもしれませんので、その旨を冒頭にて記載致します。

知識も大したことがないので、参考等にすることも難しいと思います

 

 

高市内閣に期待すること

現状、私は高市内閣に期待している1人です。

自民党」ではなく、あくまで「高市内閣」への期待です。

 

ただ…なんでもかんでも肯定をしているわけではありません。

日々努力をされている姿に好感が持て、その決断力・行動力などが力強く映りますが、

強硬的な危うさというのを少々感じてはいます。ただここ最近の総理の顔ぶれや、

他の党首などと比べると、はるかにまともかつ真面目に考えている方だと思えます。

 

不安材料は…この方自身の危うさと言うより、周りからの異常な程の敵視です。

マスコミしかり、野党勢力しかり、自党内でも旧体制然とした諸所の敵対勢力が、

とにもかくにも足を引っ張ろう!揚げ足を取ろう!いやがらせしよう!

といったありありの態度で接して、より強硬的な危うさを引き出そうとしています。

正直、その強硬さへの指摘や忠言ではなく、如何にして失敗させようか?

世論を反対風潮に持って行こうか?と、その強硬性からの失敗の誘発を狙っています。

いやいやいや…失敗させたら日本として元も子もないからね?

現政権が失敗した…やった~!では無く、如何に日本を良くするかだからね?

そういった意味で、とある某O議員の罪はかなり重いと思いますよ?

 

後、真面目過ぎて、働き過ぎて、このまま職務を続けていけるのか?

といった不安も少々感じます。いや、かなりタフな方ではあると思いますけども…

どれだけ強く映っていたとしても、同じ人ですからね。

 

 

自民党について

私が多少なりとも政治・選挙に感心が出た時点で、消極的選択肢が自民党でした。

そして、いなくなってしまってから強く感じたのは、如何に阿部総理といった方が

まともな総理であったのかということでした。(いくつかの問題を考慮しても

その後の菅総理まではその延長として私はとらえておりますが、

在職中にはマスコミやら同党内やらからも否定的な圧力にさらされていたと思います。

それは、その後の総理・自民党とその期間内の日本の在り方でより強く感じています。

 

自民党自体の自浄作用には甚だ疑念を持ちますが、現党代表の下でなら、

今までとは違った方向に向かえる可能性はあると思っています。

その結果が見えるのは…良かれ悪しかれまだまだ先のことですが

ただ、おそらくですが、党代表と言えども、現状の自民党内での勢力は

かなり弱いのではないかな…とも思っています。

(主要役職に息のかかった人をある程度配している今ですらも)

 

あと、「裏金問題」ですが…看過できる問題ではないと思いますが、

今の日本の立場・情勢にて、第1にあげられるような問題でも無いと思っています。

もっとやるべきことがあるだろう?と。

また、恩恵にあずかったのは間違いなく自民党議員が随一ではあるでしょうが、

野党議員だっておいしい実利を得てきているでしょう?(程度の差はあれ)

何を今さら他人面で一方的に批判しているの?それしか言えることないからでしょう?

だからこその…国民に信を問う選挙でしょ?と。

 

極論を言ってしまうと、本当に有能であり、かつ成果の出せる必要な議員であるなら、

多少目をつむってでも仕事をさせてくれ!とも思います。

もちろん、相応な落とし前はつけていただく必要がありますが!(信賞必罰

それくらいには…(今の野党議員に期待しておりません。(相対評価

 

 

現存の野党に対しての諦め

本当だったらもっと野党といったモノが力を付け、積極的に意見をぶつけるような…

与党に対しての監視機構となり、抑止力としての力をも備える勢力となって、

最終的には与党とも力を合わせて日本をより良くすることに注力するのが理想です。

そういった意味では与党は過半数を持たない方が理想的と個人的には考えています。

 

ただし現在の日本国内の野党に関しては全くそうは思っておりません

正直な話、与党の間違いを正し、様々な対案を用意し、有意義な政策を話し合う等を

行っていくことが、現野党勢力では不可能だと判断しています。

また、彼ら自身も与党にまでなる気もなれる気も持っていないと予想しています。

 

特に悪目立ちするのは野党第1党をうたい、今回は新党結成に望みをかけている政党。

現党首の方は…正直もっとまともな方という印象を持っていたので、凄く残念です。

支持母体のせいといったものもあるのかもしれませんが、だとしても…

あの政党では正常な政治を担うことは無理だとしか思えません。(能力/覚悟/思想全て

その振る舞い、言動、所属議員などなど…成り立ち自体がおかしいとしか思えません。

「(今の自分達の生活のため」とは思っていても、日本のためとか、

国民のためなんて全く考えていないんじゃないかな~と私なんかは思います。

 

よく現与党を批判する方々への批判材料としてあがる「媚中」といったワードですが、

少し誤解を生みますが、媚中議員といった構成員も必要悪ではあると思っています。

ただし、それは某C国へのパイプラインならびに情報収集の役割を担うための、

その役割を果たす自己認識のある極少数のみが必要とされることであり、

心底からの自己利益追求の媚中議員は不要だし、政党規模ではただの害悪です。

 

私が嫌う党の方々は、私から見ると嫌悪対象の媚中に映ってしまっていますし、

媚中ですら無いのだとしたら、必要とされる知識や考えもないまま、

見当違いの正義感や個人主張をするだけの覚悟・能力を欠如した議員であり、

それで超高給な給与や優遇待遇を全員が得ている事はちょっと許容できません。

政策も無く与党反対をアイデンティティとした自分達の存在意義確保が目的

 

野党第一党に所属する某議員が自分達に与えられる給与・待遇は必要であり、

むしろ少ないと言えるみたいな発言をしたことがありますが…

だったらさっさと辞めてくれませんかね?と思います。

 

議員」というのは大変な仕事であり、また責任のある役職だと思っていますので、

その給与が高い事自体はしょうがないことだと思いますが…

正直その金額に見合った働きをされている方がどこまでいらっしゃるのやら…

全員が全員その金額!?と思ってしまいますので、一律のラインはも少し下げて~と

思ってしまいますし、何と言っても人数が多過ぎます

真面目に働いている人、成果を出している人(ちゃんと出そうと努力する人)にこそ、

特別報酬や待遇は与えてください。

そうでないと思えてしまう人達が悪目立ちし過ぎです。

 

稼ぎたいなら、かつ、自分の能力に自信がおありなら…

民間の会社でバリバリ成果を出して、ガッポリと儲けて下さい。(税金払いつつ!

 

現在の日本(何もかもが悪いとは言いませんが)の状況を作った大原因は与党です。

途中、傍迷惑で逆張り自民党待望論しか生まなかった最悪な政党も混じりましたが、

責められる要素を自民党が持っていることは確実です。

しかし…野党の存在意義が皆無であり、知識も能力も覚悟も無い事も原因ですよ?

(当然、我ら国民もそれらの責を担っているとは思いますが…)

 

一時ブーム的に推しの入った所得税減税推進の政党も、昨年の不可解な動きや

現内閣成立直後の立ち回り等で、結局他の野党と同じかな?と少々落胆をしました。

流石に与党にという器では少なくても今は無いなとは思ってはいましたが、

それでも結構期待はしていたのですが…No.2の方への好感が無ければNG政党です。

正にそれだなと思ったのは党首の方の「流れを読み決定・決断する力の欠如」です。

ここも支持母体の力が大きいというのもあるかもしれませんが…残念でした。

まぁ「野党」でこそ光る党として、まだ見るべきものもあるかも?な感じです。

 

与党から離れていってくれた党については…

まぁ~、よくぞ離れてくれた!っていう感じを受けますね。あとは…お疲れ様です?

 

またいくつかの少数野党については…正直な話、政党としての意義あります?

私(受け取り側)の知識不足ではなく、明らかに知識不足、政策不足、言葉不足、

さらにはそもそもお金をいただく社会人としてどうなの?といった事を

平気でテレビやら集会やらでのたまう方が何人かいらっしゃるんですけど…

(そもそもが、政治家である前に常識ある社会人として内容がおかしい)

 

ハッキリ言って、良い事例や人柄の方よりも悪い方のほうが目立つんですよ?

で、目立ったラインこそが、見る側からするとその役職(議員)の「普通」と

とらえられることが多いんですよ?

 

全体的な日本の政治家の方々への非難や不満の一翼を大いに担っていると、

野党の方々は自覚・認識をしていただきたいです。(自分ごととして

あなた方を食べていかせるために「税金」を払っているわけじゃないですよ?

もちろん、それであなた方の懐を潤すためなんかでは絶対無いです。

(高収入なので結果として潤ってしまうのはしょうがないんですけど…)

 

・・・・・多少大げさに言いはしましたが、たぶん現在の本音ではあります。

一部のまともな野党議員の方々の躍進を期待します。

 

 

解散選挙について

現・高市内閣では…そもそも自民党内部ですら敵が多いと言った状況では、

元々からして既定路線ではあったでしょう。ただ、何時やるのか?というだけで。

ただ…頻繁に選挙してるな~ボロ負けし続けているな~といった印象を受けるのは、

一重に前首相とその内閣によるところの責任がです。

 

確かに党内部での代表にはなりましたが、国民に信を問うこと自体はしていないので、

解散選挙をすること自体には、おかしいところは感じておりません。(あくまで私は!)

 

また、どうしてもアンチ高市派といった構図で形振り構わずに協力する野党や

今は大勢の批判を受けて少し自粛しているっぽいマスコミ等のせいで、

思うがままの力を発揮できずに「もどかしさ」みたいなものも覚えたことでしょう。

ハッキリ言って無駄…どころか異常に余計な手間を増やしてくる質問やらに、

思った以上に議員や記者の質に「あきれた」みたいなこともあったかもしれません。

何としても過半数の賛成勢力の構築をして、政策を進めたいという思いがつのっても

何ら不思議ではないな~・・・・・と、私個人は思っています。

 

なので、選挙結果がどうなるかはわかりませんが、

個人的には常になく興味を持って、少しワクワクすらしております。

まぁ、自分が期待する選挙結果になったとしても、

それがより良い日本に本当に繋がっていくかは不透明ではありますが・・・・・

私自身は、今しばらくは「高市内閣」に期待を寄せていきたいと思います。

 

 

 

あ~…、言葉にまとめてみたら少しスッキリしました。

結果がどうなるかはわかりませんが、ちょっと選挙に注視したいと思います。