『日本語』…我々(日本人)にとっては当たり前の言語ですが、
その母国語たる日本人にとっても、ややこしさを感じられずにはいられないぃ~!
そんな風に思ってしまう機会はありませんでしょうか?
日本語は同じ事柄でも微妙な差異と多様な表現があったり(青色と紺と群青とか)、
敬語には立場・状況によって「丁寧語」に「尊敬語」に「謙譲語」があったり…
数えだしたらキリがありませんが、結構複雑怪奇な言語だとは思います。
さらに、非常にあいまいな表現を得意としており、あまり白黒つけない文化もあって
倍率ドン!って感じに分かりづらくなっております。
本日は、そんな日本語にあって最初に感じる可能性の高い「発音」について、
私が感じた分かりづらい事例と葛藤をご紹介致します。
【サンプル例】
柿(かき) と 牡蠣(かき)
雨(あめ) と 飴(あめ)
ワムウ※(JoJo自己認識版) と ワムウ※(JoJoアニメ版発音)
※ジョジョの奇妙な冒険の第2部に登場した柱の男の1人(の名前)。
漫画で読んでた頃からの感覚ではワムウ⤵といった感じだと認識していたのだが…
アニメを見たらワムウ⤴といった感じのイントネーションで凄まじく違和感を覚えました・・・
まぁぶっちゃけ上記3例の内で、私に多大なセンセーションを巻き起こしたのは、
3番目のサンプルではあるんですけどね。(笑)
・・・・・ちょっとコレには公式に納得いってないっス。
原作からTVアニメ版放映までだと20年近い年月が経過しているんですが、
この20年間の俺の中の価値観を容赦なく木っ端微塵にしやがりやがって…ッ!!
(この葛藤を述べたいがためにどう言おう?として、
色々と考えたあげくにこの議題をでっち上げ…とりあげたとも言う)
・・・・・一応続けます。(本記事で私が言いたいことはもう終わった…)
英語でも似たような場合もありますが、
普通に使う分には微妙に違いのある場合が結構多いです。
【サンプル】
Light(ライト:光) と Right(ライト:右)
👆上の場合、日本語に直してしまうと同じ「ライト」になってしまいますが、
実際には「l」(エル)と「r」(アール)で微妙に発音(発生の仕方)が異なります。
エルの場合は上の歯の裏に舌を着けた状態から弾く感じで上に抜けるクリアーな音、
アールの場合は口の中で舌を巻いてこもらせた音みたいな感じでしょうか…
分かりづらいことは確かですし、全くの同音といった単語も存在するでしょうが、
この部分だけ見るとよっぽど日本語より分かりやすいかな~と思います。(個人見解)
(ただし!日本人の…特に私にとっては、「英語」って難しい!!)
ちょいちょい聞くことがある、日本語はかなり難しい部類の言語だという噂…
もし自分が逆の立場だったら…(母国語が英語だったとしたら)
とても自分に日本語が覚えられるとは思えません!(笑)
(しかし、15年程前の私のワーキングホリデー体験時の時ですらも、
ゲームやアニメのために日本語をペラペラにまで習得した猛者が居たという事実…)
日本語を習得される外国の方には、惜しみない敬意を表させていただきます。