本日も寒い…しかも昼過ぎから雪もちらついて一時本降りしてたし…
日本の気候も変化してるし、ただでさえ就職活動とかも早期になっているんだし、
受験についても冬の初めとか秋の終わり頃とか見直しした方が良いのでは?
と少々思ったりもします。(勉強時間短くなっても皆同条件だしね)
30年近くも前にはなりますが、自分の頃の受験期を思い出してみましたが、
とりたてて受験期だからどうこうといったものはありませんでした。
先ず、当方の高校は特にレベルが高いとは言えない私学でしたし、
一応は2年時に普通科から進学コースへと進んでいきはしましたが、
それは普通科の1年の頃のクラスの底辺部隊が阿保過ぎた※と感じたせいであり、
※勉強面と言うより態度の問題。家庭科の女教師を泣かせて追い出してたし…
入学時からある「普通科」と「特進科」※程の違いはなく、
クラスメイトも極一部を除いてそこまで上等な頭をしては‥‥って環境でした。
※高校お受験の段階で既にそれ用に進んだハイレベルコース。レベルが違いましてよ!
授業時間だけは純粋な普通科よりキツかった(授業時間が増え、居残り有)ですが、
基本的に家で勉強をすることもなく(受験期も)、「やだな~」くらいの感想で
あまり…どころか全然ギスギスせずに過ごしておりました。
(親の手前、ゲーム時間は流石に自重したが…)
そのため、おそらく世に言う受験期の苦労といったものはほぼほぼ皆無でした。
そんな受験期の1番の思い出・・・・・それは、「センター試験」。
受験生にとっての最大にして最強の立ちはだかる壁!!
ぶっちゃけ、前日に何かをことさら詰め込むでもなく、
当日ガチガチに緊張するでもなく…至って普通に臨んでおりました。
・・・・・・・いや、むしろゆる過ぎたかもしれない。
私は自己分析的には幼少期~今を通して真面目な性格だと思っておりますが、
センター試験当日に…どこをどう間違えたのか…気分がのらないということで、
途中で帰りました。普通に考えれば、点数低かろうが一応受けるだろうに!
当然の結果として、受験に際して必要科目が足りないということで、
著しく受けれる学校が激減しました・・・・・
(兄がヤンチャだったせいで比較的放任してくれたため、親には言ってない)
で、私大の個別受験に回ったのですが、正直言えば留年の覚悟を完了しており、
クラスメイトのとある友人とはお互い留年ですかね~?みたいな話をしておりました…
(現在の中年になった思考からすると、舐め腐っとるな~このガキゃ~って感じ?)
・・・・・・・受かったよ・・・・・いやいやマジで?
大学は名前だけはそこそこ有名で、特に理数系はかなりな大学でしたが、
この結果(自分の合格判定)を見て思ったものです・・・・・結構バカだな…と。
実際、大学の語学だけはクラス制だったのですが、正直…底辺は凄い緩いな~と、
英語が超苦手(偏差値50なぞとったこと無し!)な私をもって思わせる程には
なかなかな人材が幾人か埋もれておりました。
理数系が有名でも、経済学科は数多な人材の受け皿になってる感じ?
留年しないで済んだのは大変ありがたかったのですが~・・・・・・
問題は固い誓いを交わしたクラスメイトへの対応である。
ま~、親友ポジではなく普通の友人ポジでしたし、時期が結構な末頃だったので、
とりたてて接触する機会もなく大過なく過ごせたのですが‥‥
彼は落ちたと言うのを(他の友人経由で)聞いて、結構な罪悪感を感じました。
私の受験期の1番強く残っている思い出はこんなところですね・・・・・