こちら日本国開設前雑談所

趣味(映画、ゲーム、旅行など)やワーホリ・留学関係、日々の日常などの雑記

人は見たいモノを見て、聞きたいコトを聞く

Duolingoをしていた時のエピソードなのですが…

※英語学習アプリ。無料でもCM・体力(学習する度に減っていき時間/回数制限される)付きのモードで利用できる。

 

ちょっとばかし人(自分)の性分(サガ)をまざまざと見せつけられ、

ちょっぴりショックだったかな‥‥というエピソード事例のご紹介です。

(そっと…)見たいモノしか見ないし、聞きたいコトしか聞かないよ~

【本日のメニュー】

 

ちなみに、以前に書いたDuolingo自体への感想はココ👇

 

 

人は見たい物しか見ない!!

Duolingoにおける穴埋め問題にて、ちょくちょくやってしまっていたのですが…

一部穴のある例文があって、欠けている単語ないし短文を推測し埋める問題で、

サッと目を通して(ただし文章全ては見てないコレだ~と勇んで入力して、

実は穴のあいた部分の直後にその単語ないし短文は記載されていたと言う・・・・・

 

まるで昔の早押しクイズとかで、実はまだ問題に続きがあって、回答者が答えた後に

〇〇〇(回答者の答え)ですが!□□□は何でしょう~か?」と

言われているかの如くな間違いである。

早合点、駄目!絶対!!

 

そこそこ多く同じ過ちを繰り返したため、流石に意識するようになって、

同様なミスは減った(完全になくすことができていない…)ものの、

今度は入力ミスが多く目立つことに・・・・・

例) 正しい綴り「you」 → 私が入力した綴り「uou」

スマホは小さくて誤入力が多いんだよォ!!結構イラつきます

※意図した文字ではなくとなりの文字を入力されてしまう

 

 

人は聞きたい事しか聞こえない!!

発音の問題では、たまに単語が提示されて正しい発音がどちらか問われます。

そして、その時の出題はこちらでした…

 

『glass』

 

この単語についてどちらの発音が正しいでしょうか?といった問題で、

その後に2種類の発音を聴かされ、正解を選ぶスタイルである。

 

当時の私の心境としては、

フッ、「glass」と「grass」の違いですか…ありふれた問題ですねぇ~。

とか、

くっくっく…ワーキングホリデー中ですら英語勉強を怠った私だが、

l」と「r」の音の違いは結構しごかれたのだよ!

単発で聞くならまだしも、聞き比べができるなら一目瞭然だぜ!

だったわけなのですが・・・・・

 

しかし、その自信は一瞬の後に瓦解する!!

 

・・・・・いくら聞き比べても一向に違いが分からない!

素で聞いて分からないならまだ(何とか)理解もできよう…がしかしっ!

聞き比べても分からんだとォ!?これはナンセンスだッ!!

 

こうなってしまってはしょうがない…私のヤマカンによるアンサーが唸るぜ!

せっかくだから、俺はこっちの答えを選ぶぜ!!*1

確率は、正しく1/2だ!

 

が、答えは…NOooo~ッ!!某天才クイズ調

1/2の確率を外す私も私だが…そもそも答えが!と言うか違いが!全く分かりません!!

しょうがないので、まず滅多に使ったことがない(と言うか初めて?

Duolingoのヒント機能にて解説を確認してみることにする。

 

(私の心の声)なん・・・・・だと!?*2

 

そこにあった出題内容は「glass」と「class」の音の違いだったのだッ!!

頭のG」と「C」の違い?集中すべきポイントがそもそも違っていただとォ!?

 

【天の声】※某〇番隊元隊長

一体いつからl(エル)とr(アール)の音の違いが出題だと錯覚していた? *2

 

ば、馬鹿な・・・・・全く気付けなかった…だと?

謀ったな!?愛〇隊長~ッ!!!(激しく濡れ衣である

 

完全に…もう間違いない確信の下に…如何に「l」と「r」の音の差異を

聞き分けようかということだけに120%集中しておりました。

解説を見た後にちゃんと聞いてみれば…すんなりと分かった音の違いですが、

全くもって最初の音に意識を割いておらず、延々と悩んでしまっていました。

20回くらいは聞き直してから白旗をあげて解説 → 真相知って脱力

 

 

総評

みなさんも(おそらく)何かしらのあるあるを経験されていると思いますが、

思い込み」が思考にノイズを発生させ、見えるモノ・聞こえるモノを

著しく狭め、時として強制してしまうというお話でした。

 

いや、私も過去に色々とあるあるではありますが・・・・・

まさか直近で、しかも2つともを味あわせられてしまうとは思いもしませんでした。

このオレ様を一瞬とは言え揺るがせるとは~…ッ! *3

このリュウと言うおと…じゃなかったDuolingo!ただモノじゃねぇ…

いや、ただ単に私の早合点と不注意ですね…

 

 

注釈

*1デスクリムゾンイズム

 クソゲーの名を欲しいがままにした伝説のセガサターンソフト「デスクリムゾン」。

 別名キング・オブ・クソゲー。サターン界の最終兵器として広く認知されている。

 その作中での代表的なセリフが「せっかくだから、俺はこの赤の扉を選ぶぜ!

 選ぶも何も扉は1つしか無く、さらに言えば赤く無い話はあまりにも有名。

 (一応設定上は扉が3つあり、扉の上部に赤い宝石が付いている…知るかッ!

 これは狙って作られたような軟弱な養殖モノのクソゲーではなく、

 まごうこと無き天然モノのクソゲーである。(そこに人々は恐怖した…

 その常軌を逸したポテンシャルにより最下位戦線をあまりにも独走し過ぎたため、

 サターンユーザーからは畏怖をこめてクソゲーの帝王デス様と呼ばれている。

 続編も作られ、開発元たるエコール社では看板ソフトとして君臨しているらしい。

 ちなみに私はプレイしたことが無い…(今後の予定も当然無い

*2ブリーチイズム

 おされな代名詞と言われていたジャンプ漫画「BLEACH」より出典。

 正直ネタが多すぎて網羅できない…敬虔な読者じゃなくても知っているネタ多し。

 私も読んだこと自体はあるが、女キャラがエロい?といった印象しか残ってない。

 実際、初期の死神内輪もめ編あたりしか漫画をちゃんと読んだ記憶は無いが、

 ネタには(ほぼ)ついていける不思議…有名って言うのはこういうことです。

 ちなみにネットミームの宝庫と言ってしまっても過言では無い作品である。

*3ベガイズムただしアニメ映画版に限る

 1994年公開の日本アニメ映画「ストリートファイターⅡ MOVIE」より、

 自分をベガ様呼ばわりしてちょ~っと小物っぽさも感じさせるベガ様の一言。

 (と言うか…お子ちゃまくさいガキっぽさ?

 ラストバトルにて一瞬天元突破したリュウに攻勢を食らった際の心の声である。

 文字だけだったらそれ程でも…だったが、言葉として音に出されると…強力だね。

 自分のことをベガ様ベガ様と連呼しないでいただきたい…

 あまり強い言葉を遣うなよ 弱く見えるぞ*2

 挿入歌の「愛しさとせつなさと心強さと」が大ヒットした。

 ちなみにUSA版だとベガ様はバイソン将軍である。(名前の複数間トレードが発生