DMMにて視聴。原作ゲームはやったことないです。
マッハとかトムヤンクンとかのトニー・ジャーを現地世界のハンターに配して、
戦うヒロインのミラ・ジョヴォヴィッチが今流行りの異世界転せ…転移をするお話。
う~む、異世界来訪系は日本以外にもムーブメントを作りつつあるのか?
(まぁ、原作のメーカーであるカプコンは元々日本の企業であるわけだが…)
正直な話、思ったよりも楽しめた。(かなり期待度低かったので)
いや、ちょっと言い方に難があるので言い直すと‥‥普通に楽しめました。
何とな~くですけど、ゲームが原作で、かつ(私が受けた印象的に)映画公開時も
そんなに騒がれていなかったような気がしていたので‥‥過小評価をしておりました。
【本日のお品書き】
【2行で分かる?あらすじ】
消息を絶った別動隊を探していたミラ演じる隊長を含めた探索班が異世界へ転移する…
そしてそこには…別動隊の成れの果てと、その元凶たる巨大モンスターがガがッ!?

【映画の感想】
いや~…いつもの※ミラの姉御でしたねぇ~。
※バイオハザードから続くバリバリのアクション系主役たるデストロイヤー・アリス!
同じ原作カプコンだし、もう映画版バイオハザードのエンディングからの
未来分岐型の異世界転移で良かったんじゃ・・・・・・
そしたらもっとバリバリの非常識アクションも可能にもなるし、
本作の不死身度の理由付けにも最適だったと思うんですけどね。
(序盤に受けた致命傷っぽい傷について痛がるだけでさしたる治療もしていない…)
なぁに、いくつ未来の分岐があろうとも某ター〇ネーターでエンドレスリブートには
みなさん(私を含めた世界の大衆)耐性がついただろうし、へーきへーき👍
(視聴者が納得するかは別問題として…ね)
私は本作のゲームをやったことが無いので原作について詳しくは分かりませんが、
ファイナルファンタジーのベヒーモスみたいな怪獣が地面を潜るんデス♡しちゃってる
なかなかにイかした異世界で繰り広げられるアクションファンタジーでした。
公開時期はこっちの方が先ですが、プレデター:バッドランドが面白いと思えるなら、
こっちの世界観もあの星と似たようなものだしイケるのではないかと‥‥
戦闘方法は・・・魔法ナシ・科学力ナシなファイナルファンタジー方式でしょうか?
剣と弓矢(魔法抜き)なベルセルク方式とも言えるか?
ま~好きな方にはザクザクと小気味よくささってくれるとは思います。
(剣と魔法のファンタジーっていう雰囲気では無い)
ただ逆に…元々のゲームが好きなファンには‥‥どうなんだろうか?
私のイメージでは怪獣いっぱい危険もいっぱいの血沸き肉躍るサイヤ人的ワールドで
繰り広げられる狩猟生活(ただし獲物は馬鹿デカイ怪獣に限る)って感じなんですが、
コストなのか手間なのか…はたまたストーリーに絡めるのが難しかったのか、
出現するモンスターは非常に限られてしまっており、少々イメージと剥離している。
特に前半は、ベヒーモス(仮)が出る以外はバグスっぽいのがワラワラ出て来て、
まるでスターシップトゥルーパーズの世界みたいな感じでした。
私自身は楽しめたのですが、ゲームのファンには厳しい評価されるかも‥‥
後は…中途半端に言葉通じないくらいなら、異世界も言葉いっしょ~ぐらいの
ご都合主義を炸裂させて良かったと思います。(完全に通じないならまだしも…)
いや、言語理解不可だとコミュ障ばかりでストーリー進めたりするのに多大な労力…
と言うか無理だったんだろうけどさ…何かねぇ~‥‥
他の部分では結構ご都合主義を炸裂させていたと思いますし、このくらいは‥‥
ま~でも‥‥トータルとしては楽しんで観ることができました。
【注意事項】
本感想はもともとモンスターパニック系などのB級映画が大好物という
私の趣向性がある前提だということを心に留めておいて下さい。
【蛇足な追記】
もうそろそろ姉御も良い齢だし、アクション系ジャパニーズゲーム原作は、
さっさと映画化と出演をジョヴォヴィッチさんに依頼した方が良いと思う。
たぶん喜んで出演してくれるよ、この人なら。(映画化目指すならだけど)
監督は夫の人がやってくれるでしょうし。
あ~…でも、娘さんが顔クリソツ系で日本大好きらしいし、日本語上手だから、
そっちにお願いするってのも良いかもしれない‥‥(親子共演もありかも?)
今なら若い時代は娘さんで、熟年は姉御って言うパターンの映画もイケる?
(バイオハザードで既に子供の頃を演じたらしいし…記憶に無いけど)
👇2年前時点でなかなか日本語お上手(勉強中らしい)なエヴァー嬢
様
ハッキリ言って、私の話す英語よりエヴァー嬢の話す日本語の方が、
数段レベルが上…どころか比べるべくもないくらいにはお上手ですな・・・・・