『はてなブログ』を始めてから半年経過し、
ブログに対して、もしくはそもそもの『はてなブログ』について、
不思議に思う事やら疑問やらが芽生えました。
そのため、ちょっと自分なりに考えてみようと思って上記お題を選択。
なお、検証がしっかりしているような内容では無いので、その点はご留意下さい。
(あくまで自己推察)
また、ブログ開設から半年が経過していますが、
一応…一年未満なら初心者マーク保持者だよね?の精神で書いています。
👇同「お題」を使ったブログ開設6日目あたりの記事
【目次】
- そもそも…どうやってこのブログに来てくれるの?
- はてなブログは同利用ブロガーの方が来てくれやすい?
- いまいち読み解けないアクセス傾向
- 今でもよくわからない『はてなブックマーク』
- ブログ記事の「概要」と「タイトル」について
- 自分の閲覧ブログの探し方
そもそも…どうやってこのブログに来てくれるの?
ブログを開設したものの‥‥興味が無ければ誰も見ないし、
このブログ自体を知らなければそもそも見る機会すら無いのである!
自分を棚に上げて言うのであれば、結構不思議に感じていることがあります。
新規の方が私のブログに辿り着いて、かつ「はてなスター」を付けてくれる時である。
私が訪問したことあるブログの方ならお返し的に来てくれたんだろうな~とか、
トピックに掲載されている期間であればそれを元に来てるんだな~とは思います。
が、全く関係無い時に初めて「はてなスター」を付けてくれる方がいると、
そもそもどうやってこの記事に辿り着いたんだろう?と凄く不思議です。
自分の中で納得がいくのは、初訪はトピック掲載時の記事であり、
その際にその記事自体には興味無かったけど、他の記事にも目を通してくれて、
それでスターを付けてくれたのかなぁ~?といった見解になります。
(もしくは、所属するグループ記事一覧の中から過去記事を見つけてくれた)
まぁ、スターがいただけて無くても閲覧者の方は来ているので、
実際には自己認識よりも(1回キリでも)見てくれてる方はいるっぽいですが…
ただ、外部で何かしら連携をとってブログへの流入を画策しているわけではないので、
ブログを見に来てくれる方にありがたいな~とは思いつつも、
どうやって来て(知って)いただけているのかが結構な疑問に感じています。
はてなブログは同利用ブロガーの方が来てくれやすい?
先に述べたように、「はてなブログ」では「トピック」と言う
直近にアップされたブログをカテゴリー毎に紹介してくれる特設ページがあります。
また、ブログ自体もいくつかある「グループ」に所属させていただくことで、
そのグループ一覧とも言えるページに最新の記事を掲載(紹介)してもらえます。
そのため、同じような境遇のはてなブログユーザーが、
仲間(ないし興味ある内容)と思って訪問をしてくれる土台ができています。
また、訪問時に「はてなスター」と言う置き土産を残せる仕組みがあるため、
「閲覧した」ないし「閲覧してもらえた」と言うのが分かりやすいです。
これは当方のような弱小ブロガーには特に!で、単純なアクセス数以上に分かりやすく
ブログ活動の励みとなり、かつ、相手に訪問を促すきっかけにもなり得ます。
(アクセス数がバンバン稼げるブロガーの方にはそこまでの波及効果は無いが)
例えアクセスが1だったとしても、はてなスターがあると確かに見てもらえたと
実感を持て、場合によっては10のアクセスよりも1人のはてなスターの方が
励みとなり得ると思うので、とても良い仕組みだとは思います。
が、逆にはてなスターに一喜一憂してアクセス数が伸びないことを忘れる場合もあり、
痛し痒しかもしれませんが、ブログをしている方の理由次第でもあるので、
商売っ気(アフィリエイト等)なり、広告的な目的な方以外であれば、
そこまで気にしなくても良いかもとは思います。(当然、多い方が嬉しいとは思うが)
そんなこんなで、はてなブログに関して言えば、はてなブロガー間で
より訪問してもらい易い兼興味あるブログを見つけ易い環境があると思っています。
また、さっき述べた「気にするな」的な見解に反してしまいますが、
自分の書く内容や書き方、興味を持たせる用法や見出し等、
ブログ自体意外でも役に立ちそうなスキルのブラッシュアップにもなるので、
『アクセス数』と言うのをそういった自分の成長のバロメーターとして
目安にするのも良いかもとは思います。(肯定的に受け入れるなら)
いまいち読み解けないアクセス傾向
はてなブログの「アクセス」と言うのは、何人の訪問者があったか?ではなく、
ページビュー(何ページ読まれたか)と言うのは理解できました。
また、そのアクセス数には、自分自身は含まれないというのも理解できました。
実際、(おそらく)他の方以上に私は過去の自分のブログ記事をよく見ます。
(ログインした上で自分のブログを自分で見回っても増えることはないです)
が、「アクセス傾向」が良く分からない‥‥
いや、ぶっちゃけ「はてなブログ」と「はてなブログ トップページ」に
分かれているのがナゾでしょうがない・・・・それぞれどういった意味なんだろう?

最初、「はてなブログ」はトピックとかグループから来てくれた来訪者で、
トップページとあるのは、私のブログのトップページに来た上で、そこを起点に
どこに(どの記事に)訪問したか?ということだと思っていました。(考え①)
しかし、他のとあるブロガーの方の見解(公式なアンサーでは無いと思う)では、
「はてなブログ トップページ」とは、はてなブログの標準でトップページとして
設定されている「トップ」とか「トピック」とかを含めたことらしい。(考え②)
え~‥‥そうすると「はてなブログ」自体は何になるんだろうか?
ちなみに、各アクセス元からした私のブログ記事のアクセス先は下のようらしい。




とりあえず謎はナゾのままなのですが‥‥
意外にも(自分で思った以上に)外部からも見に来てくれている方も居るんだな~と、
本日初めて知りました。(絶対数自体は少ないですけど‥‥割合的にね)
また、外部から検索で来てくれる場合は、マニアック目なニッチな記事の方が
より受けているんだな~というのも理解しました。(検索するくらいだし、当然か…)
GoogleもYahooもガンプラ記事が1番か‥‥なるほどなるほど。
と言うか‥‥検索組でほどほどにアクセスあった記事として、
実写版映画の「孔雀王」の記事があったのが驚きでした。
その頃の記事の中では断トツで不評だったというイメージが強いので‥‥(苦笑)
中二病的なカンフーアクションが好きな私みたいな人もそこそこ居る‥‥と。(笑)
あ~…ちなみに、アクセス元として最下段の中に、「はてなブログ タグ」ってのも
ありました。記事作成の時に設定したタグを元にしての来訪者ってことでしょうね。
今でもよくわからない『はてなブックマーク』
いや、何か「はてなブックマーク」コーナーとでも言うべきサイト?があって、
そこに掲載されるっていうのは理解しました。(実際に見てみたし)
ただ、個人的にブックマークもできるって主旨のモノも読んだ記憶があるし、
ブックマークされた~ってことに当日中に気づいたことが無いので、
その専門サイト?に自分の記事がのっけられているのを見たことが無い‥‥
別段アクセス数への変化も感じられないし~…いや、
人気が無くて載っても反映が無い~ってのは分かりますが、(1userばっかだし)
本当に掲載されてたりするのかな~?と不思議に感じてます。
個人的な本に栞をはさむ的な使われ方で付けていただいてるのかな?
少しでも何か反応があれば分かるのですが、今もってよくわからないです。
ブログ記事の「概要」と「タイトル」について
これ、多少はウェブデザイナー系の知識の勉強もしたので概念は分かりますが、
いわゆるサイトのSEO的な使い方としては全然使えて無いです‥‥
いや、「はてなブログ」で記事を作るにあたっては、
(自分的に)そういった認識が全く持てないんですよね~‥‥。
現状、ノリやらネタ仕込むやらの検索対策目的とは全く関係ない世界にて、
ぶっちゃけ、サイドバー表示のカテゴリー機能利用した際の記事一覧表示の時、
どう見えるかだけしか考えてないです。(タイトルはノリで!)
う~ん‥‥外部アクセスの強化には重要な要素の1つなんだろうけど、
な~んか自分の中での認識がそのための欄だと認識できないんだよな~‥‥
まぁ、おいおい認識を改めていきたいとは思ってます。
自分の閲覧ブログの探し方
お題には関係ありませんが、最後に参考?までにちょっと記載します。
昔はもっぱら、登録グループを参考として探しておりました。
が!思ったほど見たいモノが探せなかった※(批判の意図ではないです)ので、
どっちかと言うと見たいジャンルの「タグ」で探すようにしてます。
※例えばレトロゲーム特集を見たかったのに、そのジャンルと思われるグループに登録した記事でも全然関係ない記事が多くあったりして見つからなかった…等。
なので、今はあんまりグループは活用して無いですね。
(公式な初心者ブログ(半年以内)ってのに登録してましたが、半年経過した時点で条件脱したな~と思って解約しましたし…)
訪問いただいた方のブログ(スター無いと分からないけど)見に行ったり、
興味あるトピックで探したり、前述のタグで探したり~ってのが、
私の新規閲覧先の探し方のほとんどですかね?(たぶん)
映画系は見つけやすいんですが、レトロゲーム系は結構見つけづらい‥‥
(いや、記事自体の絶対数が少ないのかもしれませんけど)
日常系は、来訪者の方かトピックだよりですね‥‥
旅行や海外生活系も、ジャンルやトピック自体はあるものの、
結構そこだけでは(タイミング悪く?)見つけれないのもあって、
来訪者の方でおぉッ!?と感じるモノがあったりと、なかなか思い通りには
探し当てれてない気がしてます。(コレは逆に絶対数が多いからかも?)