こちら日本国開設前雑談所

趣味(映画、ゲーム、旅行など)やワーホリ・留学関係、日々の日常などの雑記

防虫対策を考えてたら‥‥虫蟲無視っとしたくなる映画『ミミック』を思い出す

私はご家庭に潜む黒い悪魔が大嫌いである。

いや、好きな方はそうそういないと思いますけどね…

 

そして本日、ヤツラが好むであろう来たる春~夏への先制パンチとして、

ヤツラの侵入経路となり得るエアコンの排水ホース対策をしようとしておりました。

根こそぎぶっちKILL♡なら寒い時期からの対策が必要と言うYOUTUBE動画に感化

 

結論として‥‥せっかく百均で購入した排水ホース用防虫キャップではありますが、

取付ることがかないませんでした。

購入した防虫キャップ

 

形状が合わないとかでは無いんです…。ただ、外部ユニットの取付位置・固定法が、

激しくメンドクサイ形で実施されており、取付業者への怨嗟が増しただけでした。

くそ、一般常識的に取付時に防虫キャップくらいMUSTでやってくれよ取付業者!

百均ので良いからッ!!

 

一応、休みの日に再戦を挑む予定ではありますが‥‥肝心な自分の部屋のが

やれない気がしてならない・・・・・・ちくせぅ!!

 

【不可能に感じるポイント】

  1. 取付位置-2階窓から見える屋根・庇部分:材質的に乗っての作業が少々危ぶまれるくらいの踏み心地で、作業が危ない…どころか下手すると家を破壊する…で、私も怪我しかねない。
  2. 固定法-窓から排水ホースのみを取り上げて作業を試みるも‥‥風なりで動かないためか変な固定がされている。そもそも、手が届かない(届いても動かないけど)
  3. 何とかギリ脚立を置けるほどの敷地幅が家と塀の間にあったので覗いた(背伸びして何とか見えた)ら、当然のように防虫キャップはされておらず(穴が正面向いていたので判別)、かつ、視界が無くなるが手だけ伸ばせばギリ届く範囲にホースがあったが‥‥前述の固定のせいで引っ張り出せない。キャップだけ届かせても、射程範囲ギリなためハメ込む程の力を生じさせることができない!(あと、引っ張ることはできないけど、押し込めてしまうことができてしまうため、ホースが物理的に遠くに‥‥)

 

あ~…フラストレーションが溜まる溜まるゥ~ッ!!

で、手とかむっちゃ汚れるというオマケ付き‥‥んなオマケはいらんわ!

 

で、憎々しさ100%天元突破しそうな勢いではありますが、

水曜日だしマイルール水曜日はできるだけ映画ネタのブログにする)を考慮して~と

考えてたら‥‥すんなり浮かんだのが映画『ミミック』でした。

 

 ミミック(1998年日本公開)

 

【目次】

 

【あらすじ】

ゴキブリを媒介とした病気が蔓延するマンハッタンにて、主人公の昆虫学者が

対ゴキブリ最終兵器となる天敵の捕食者「ユダの血統」(昆虫)を創造し、

野に放ってゴキブリ駆除ならびに病気の蔓延を防いだ。

そして、その新種の昆虫の存在は世間から忘れられていったが‥‥

だが、ヤツラは滅亡していなかった!!

 

【感想】ネタばれ…う~ん、別に秘密にする程のものでは‥‥

いわゆる…私の好きなモンスターパニック物に連なる映画。

一応ウェブで参照したらSFホラーとなっておりました。

シリーズ化されており、程々に好評を博したと思われます。

 

こういった映画に珍しく(笑)ストーリー性も結構しっかりしている。

一応は発生のバックボーンが練られているため、B級のパリピパニックはちょっと…

と言う人でも許容できる範囲に収まっている映画だと思います。

 

ただ、グロイのが駄目スプラッタ的なモノではなく、昆虫チックな…)な人には、

激しくNo!と言われること請負な映画でもあります。

まぁ、エイリアンとかスターシップトゥルーパーズとかが好きな私と気が合う人は、

問題無く観ていただけるのではないかな~と思っています。

この類の映画は好きだけど、黒い悪魔を筆頭としたリアル昆虫系はちょっと…

 

雰囲気的にはエイリアン系かなとは思います。(エイリアン2系かな…?)

特に薄暗い地下道とかは、エイリアンの宇宙船の暗い通路を彷彿とさせますし、

造形は異なりますが、路線的にはモンスターもエイリアン的な感じです。

私には激しくツボる内容の映画でした。

 

元々遺伝子操作にて黒い悪魔を滅亡させた後に自死するよう作られていたのが、

こういった映画あるある~にて生き延び、繁殖し、進化したという展開。

そして捕食対象が人類になっていた…という最悪なありがち展開でございます。

 

『ミミック』とは「真似る」「似せる」を意味する英単語で、

捕食対象者に擬態するという新ギミックをラーニングしての現代ってなるのですが、

映画ボディスナッチャーとかコナミゲームのスナッチャーとかとは違って、

思いっきり判別できます。(と言うか、どう見ても人には見えません!

遠目にして、シルエットだけでなら人と思えなくもない?ってレベルです。

擬態‥‥する意味あるぅ~?(素朴な疑問)

 

ただ成虫(人間サイズの化け物)はモンスターと見れますが、

幼虫は激しくただのデカ目のゴツイ昆虫といった感じですので、

タイトルの通り虫蟲ぃ~ッとした描写がNGだとキツイ場面もあるかも?

いや、私も好きではないんですが…大人になってからはカブト・クワガタ系も!

 

でも、そこだけ目をつぶれば結構良質なモンスターパニック物だと思うんですよね。

B級とかにありがちなジャンルではありますが、しっかり普通の映画ファンにも

オススメが(たぶん)できる作品なんじゃないかな~と思います。

 

ちなみに、本日の気分から申し上げますと‥‥

今回の映画「ミミック」と同様なジャンル(蟲っぽい巨大生物モノ)で、

前半は同様な流れで良いけども‥‥

後半はバイオハザードロケランプレイするかの如く蹂躙をしていく

スカッと爽快な映画が見たいと激しく思いました。

(もしご存じな方居たら情報求む)

※ゲーム「バイオハザード」は、敵を倒すと言うよりは如何にして躱す・避けるか?

的なプレイをしていくのが普通ではありますが、とある条件を満たした場合、

最初から最終殺戮兵器ロケットランチャーを持ってゲームに挑めます。

その場合、敵は逃げる対象ではなく汚物(は消毒だ~!)と言う認識へと変更され、

ヒャッハ~と世紀末の夜明けを叫びつつプレイすることが可能になります。

 

【汚物は消毒だ~!な歴史】

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