今週のお題「大きな買い物」
私は衝動買いはよくしてしまう質ではありますが、
浪費癖があるわけではないので、あまりデカイ買い物となると記憶に浮かばない‥‥
(1つドカンと買うよりも、細々と買って塵も積もれば山となる…ってタイプ)
ただ、インパクトがデカくて物理的にもなかなかにデカイと言えば‥‥
(私の脳内)満場一致でコレ👇ですね。

ただまぁ‥‥ガンプラとしてはお高いんですが、費用は1万5千円程度。
高価な~といった観点で言うと‥‥たぶん、20代の時に購入したノートPCですね。
仕事が家でもできるように~ってのもあって、OFFICE付きのを買いました。
確かシャープ製でムラマサだかマサムネだかそんな感じの名前だったと思います。
ぶっちゃけ自分のために、かつ、物理的なモノとしては一番高かったのはコレです。
今だとノートパソコンとは言え、OFFICE付きの程々の性能のモノが10万以下ですが、
当時だと‥‥OFFICE付きであればかなり安かった記憶があり、
メーカーも安心のシャープ製と言うことで、ほぼ値段(とメーカー)で決めました。
コスト的にあまり迷う要素も無かったです。(他がもっと高過ぎて)
自分はあまり高い物(ブランド品とか)にそれ程価値を見出すことができないので、
何かを買うにしても趣向品であれば良くて数万程度と言ったところでしょうか?
何かしらの拘り(例:音楽で音質を極めたい等)を持っている物も無いため、
正直リーズナブルなモノで妥協できてしまいますし、それで十分と思ってしまいます。
(細々としたモノ積み上げればそこそこ逝きますけどね‥‥ゲーム類とか)
お金を際限なく~とは言わないまでも、かなりまとまった金額を投入したのは、
それこそワーキングホリデーについてでしょうか?(買い物とは言えないけど)
あの経験は何物にも代え難く、自分としても納得のいくお金の使いどころでした。
結果的に、まだ多少余裕があった(現地で自分の資金的余力が分からなかった)ので、
むしろもっと我慢せずにつぎこんでも良かったな~とさえ思いました。
あまり物理的なモノとして残った物はありませんが、(いや、糞なカメラがあったな…)
ああいった普段できない体験、経験、思い‥‥といったものは、
その時の自分にとっても、その後の自分にとっても、価値あるものだと断言できます。
👇カナダワーホリにて物理的に残っ(てしまってい)た糞なカメラ
一部のリーズナブルな趣向品を除いて、実用品とかにしかお金を使うことはまず無く、
オーストラリア行った際の自分のお土産はスキューバダイビングのライセンスでした。
(現地で取得した)
自分としては、記念にもなり、(一応は)ライセンスカードといったモノも残り、
凄く良いお土産(その後1回もスキューバ行ってないにしても)だったと
自画自賛しております。
人によってそれぞれ価値観も違うし、お金の使いどころも十人十色だと思いますが、
後悔しない買い物で、満足できれば良いんじゃないでしょうかね?
(家族とかに迷惑をかけるのはNGで!)