こちら日本国開設前雑談所

趣味(映画、ゲーム、旅行など)やワーホリ・留学関係、日々の日常などの雑記

プランクはツラいよ‥‥(残り時間は)何時まで~?

宅トレ自宅トレーニング)をするようになって、

やり方が全然分かっていなかったモノについて基本を押さえたり、

飽きが来てやり方や負荷を変えたり等色々と試行錯誤する中で‥‥

自分の中でツライと思うエクササイズの順位が大きく変動することがあります。

 

今現在、私自身が1番嫌に感じているエクササイズは『プランク』です。

残り時間は何秒じゃあ~ッ!?(ガンギマリした心の叫び

 

宅トレを始めた頃、1番楽に感じていたのは『スクワット』で、

流石に無限に~とは言わないまでも、鈍りまくった最重量期の自分でも、

ある程度の回数が(一応は)できるじゃん~等と思ったものでした。

まぁ、やり方直したり色々すったもんだしたので一概に楽とは言えませんが

 

逆に、1番な難関‥‥と言うか、そもそもが回数を重ねる事自体ができなかったのが、

腕立て伏せ」になります。(故にスパッと諦めてダンベル運動に従事した

「ば、馬鹿な‥‥上がらん!?」だとォ~ッ!!(現実は無常である

 

そんな中、プランクは途中から取り入れたエクササイズになり、

正直私は腹筋運動と言うのが全般的にもの凄く嫌いでした。(なんとなく)

また、「腹筋」は筋肉の中で占める割合が少なく、運動量自体が少ないと言うのも、

お腹引っ込める」⇒『腹筋だね!』に私自身が走らない理由でもありました。

 

ただ…やってみると、確かにツライはツライって思いはあるものの‥‥

いや、意外に楽じゃね?と当初はかなりイージーな種目だと認識しておりました。

だから実施すること自体に「うげぇ~」みたいな負の感情は全くありませんでした。

今はやると思った時に、いつも「うげぇ~」と思いながら実施しています…

 

このプランク、当初は30秒…それから45秒1分1分半と実施時間のみ

純粋に延ばして負荷を強めていく方針をとっておりました。

耐えるのにキツイとは思いましたが、まぁセットポジション構えるだけだし~と、

この時はまだ楽な種目と認識しており、スクワットに多大な飽きを感じてからは、

まだこれが1番楽かな~くらいに思っておりました。

 

ただ、最もいていないな…とも思っていて、色々とやり方を思考錯誤しました。

背筋をのばしたり、腹筋をもっと意識して締めたり‥‥色々とやってみて、

去年の11~12月頃、見事に1番嫌いな種目へと昇格致しました。

 

自分の意識としては、「背筋を伸ばす」「腹筋を締める」「お尻上げない」は当然として、

腕と足先でしっかりと身体を支える…と言うか「上に持ち上げる」くらいに意識し、

かつ足先を下に押し込むような意識まで持つと~腹筋にるわるわ‥‥

30秒でむっちゃキツイ‥‥と言うか意識強過ぎると呼吸を止めてしまいがちなので、

程々の意識に落とすようにして1分間を実施するようになりました。

色々なところで呼吸を止めずに実施しなさいとは言われてるっぽいです

 

で、この時点で既に最も敬遠するエクササイズの出来上がり~だったのですが、

先週にまた改良を加えたら‥‥あ~れ~!現実逃避の絹を裂くような悲鳴

 

きっかけになったのは下記👇のYOUTUBE動画になります。

 

最速の早送りでさ~っと見てて、まぁ大概意識してるかな~と思ったのですが、

自分のプランクとは明らかに大きく1つ異なっていたことがありました。

 

動画中の2つ目のポイントで「手を組むこと」がNGと説明する際に、

手の平で床を掴み~」との説明がありました。私は手を組んではいないものの、

拳を握った形にしてプランクを実施していましたので、ふ~ん?と何気なく聞いて、

動画視聴後に手の平を広げて腕立て伏せの時みたいに下に向けてみたのですが‥‥

 

え!?キツイんですけどォ~ッ!!

 

やり方の矯正(手の平押し)なのか何かしら意識の変革があったのか分かりませんが、

やたらキツクなったんですけど!

それこそ、昨年の意識強過ぎると呼吸止めちゃいかねないから~って時くらいに、

キツクなったんですけど‥‥(でも一応はそれでやり続けている)

 

30秒でかなりグロッキーでもう辞めたい気持ちが思いっきりはじけてきて、

1分までの15秒くらいがひたすら地獄に感じます。(いや、自分マゾじゃないっス

おいおい、ディ〇さんや‥‥おたくのザ・ワー〇ドを使っていませんかね?

さすがに‥‥これ続ければキくんじゃないかな~と思い現状続けておりますが、

実施する際にはちょっとした覚悟が必要になります。(他の種目はそうでもない

ちなみに、今1番すんなり気軽に行える種目は腕立て伏せです。

 

とまぁ、このように「間食の誘惑」以外にも、何かと困難を抱えつつも、

ノー間食ウィーク初週は過ぎていくのであった・・・・・