花粉症の猛威が着々と勢力を増している中、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
一応、英語でも(当然ながら)「花粉症」を意味する言葉があり、
「Hay feaver」もしくは「Pollen allergy」と言うそうです。
個人的には日本人同士が英語で話す時にしか話題にならない気もしますけど‥‥
(実際、英語カンバセーションの場にてチョロ~っと話しました)
この腐ったみかん‥‥じゃなかった花粉症、自然治癒する事はほぼ無いそうですが、
一応は腸内環境を整えたり抗炎症・アレルギー抑制を促すことで、
改善する可能性はあるそうです。あくまで可能性ですけど。
(既に毎日納豆とたまにキムチ食ってる私は、可能性に追加予算を投入する気は無い)

そんな可能性に繋がるかもしれない「腸活」について、
自分の味覚趣向と合わせて実践(と言うか単に好きなだけ?)しているのが、
私の場合は毎日の納豆になります。
元々はダイエットの一環として「タンパク質」の摂取量を増やそうと思い、
定期的な摂取をする特別品に「プロテイン」を加えた上で、
プロテインの過剰摂取もあかんで~的な記事やら映像やらを見て(&素直に信じて)、
他の手軽・手頃な手段は…と少しだけ目を光らせてみると、納豆も良いらしいと知り、
元からして好きで結構食べる方だったのですが‥‥毎日食べることにしました!

何のエビデンスも無い勝手な私の持論としましては‥‥
こういったモノって、何か特別な効果なモノを摂取すると言うよりも、
いかにして自分の日常生活に結び付けるか?(恒常化するか?)だと思っています。
※一時的な効果で何かしらの完治とかを目指すなら限定期間の摂取でも良いと思う
また、特別な効果なモノ(所詮、薬に片足つっこんだようなモノ)って、
非常に効き目も良いと思うし(反比例してコストはかかりますが…)、
とても有用であるとは思いますが、既に他事で何かしら習慣に気を付けていたり、
薬を摂取していたりすると、元からの習慣・薬を阻害する可能性もあって、
なかなか新たにはやりづらいとも思います。
(特に、高齢の父親の食後に大量に薬を摂取する生活を見てて思いました)
そのため、習慣化に落とし込むには‥‥先ず自分が好きで実践できることであり、
入手が容易で、かつコストパフォーマンスに優れていることが望ましいと思います。
私的に『納豆』はこの3つを高度にクリアしており、
とても理想的な食事のパートナーであることは言うまでもありません!(たぶん)
有名どころなやつを通常3パックので78円、安目な際は68円程度で購入してます‥‥(税抜き)
1つだけ問題があるとすれば・・・・白いご飯をガツガツと食いたくなって、
お替りせずに食事を終えるのには不向きな食材だということだ!!(笑)
特に、他にご飯のすすむメインおかずがあるシチュエーションの際には、
なかなかに私を誘惑してくれる危険な一品と化す場合があります‥‥いやいやマジで!
それはさておき、個人個人で趣向も思考も違いますので、
自分にあった手段の模索・構築は自分に与えられた命題と言えるでしょう。
納豆嫌いじゃなければ、私は納豆推しさせていただきます!(初歩腸活として)
【花粉症の同士への追加報告】
昨日から始めた睡眠時口呼吸不可避の回避策、鼻バンド(鼻の通りを強制的に促す)は
非常に効果はバツグンだ!と思える結果を出してくれました👍

良すぎて日常的に付けっぱなしにしたいと思わなくもないが、
10代の少年ならともかく、鼻にバンドエイドしているようなビジュアルは
(誰から見ても中年な)成人には少々キツイものがあるのでしません。
(いや、本当にバンドエイドを必要とする傷とかあるなら別ですが!)
鼻をかむときでさえ、変に根詰まりを感じることなく健やかに?かめます。(笑)
注意点としては、外出する時とかに少々早目にとっておかないと、
鼻にバンドの跡が残るっスよ~。