先週の金曜日、(私的には)突然はてなブログにウィキッドの感想記事が増え、
あぁ公開したのね~と気づくことができました。(3月公開としかチェックしてない)
結構、世界同時公開とかが主流になっている(と私は思っている)中で、
アメリカ公開に遅れること半年近く‥‥なかなか珍しいんではないでしょうか?
(私の主観なので、全然間違った認識かもしれませんけどね)
ということで、早速…今週映画館に行ってきました!

【今回の目次】
1.今年最初の映画館に至るまでッ!
普通に映画を待ちわびた人(前作も映画館で観た方々)と比べ、
12月下旬にアマプラ視聴で前作を観た私としては丁度良い感じの待ち時間を経て、
遂に観る時がきました‥‥オズの魔法使いの舞台裏、いやさ、これはもう…
『コンプリート版 真・オズの魔法使い』(後編)
と言っても差支えあるまい!(いや、実際にはかなり差支える‥‥)

とりあえず‥‥15年前にミュージカルを観たもののほぼ忘れている私としては、
新鮮な気持ちで楽しむために他のブロガーの方々がこれでもかッ!と書かれている
当映画のブログ記事を頑なに読まず、一途に映画館に行くまでの(たった)数日を
我慢してきたのだ!ウィキッドよ、私は帰って来た~!!
その甲斐もあって、純粋に映画を楽しむことができました👍
あ~そう言えばそんな設定でしたね…と思ったことも(ちょっぴり)ありましたが、
ほぼほぼ初見みたいな新鮮な気持ちで満喫できました。と言うか…忘れ過ぎ?
(舞台と映画で多少は違った点があるとしても‥‥)
ま~本人(私)にとっては、(今回については)お得で便利な脳内メモリーの恩恵を
あずかったということで‥‥プラマイ的には大いにプラス!(あくまで今回は!ね)
昔見た映画とか遊んだゲーム等にも、ピンポイントでこの能力?を適用したい!と
思ってしまった私は悪くないと思います。
👇ちなみに‥‥映画前作にも触れたウィキッドの旧記事はこちら
今年最初の映画館での映画鑑賞でしたが‥‥
私が学生の頃は映画館で映画を観るとなると…超大画面の広い空間にて、
たっくさんの人が入って見る~といった印象が強かった(と思う)のに、
最近はほどほどの空間に適度な大画面のシアターブースが多い感じで、
ちょっとミニシアター感があるように感じます。(決して文句では無いのですが)

まぁ映画館の人の入り‥‥それから、配給作品の多様化等もあって、
ほどほどの適正サイズな映画館で複数の映画を公開するのが現代風なんでしょうね。
ただ、そういった変化があった(と私は感じている)にしても、
映画館で観る映画と言うのは‥‥個人が家で観る場合(サブスクなど)とは異なり、
良い体験だな~とつくづく思います。(その分、コストはかかりますけど)
何と言っても…勝手に停止も早送りもできないところが良い!(笑)
余分な事に思考を割くことがないので、より映画に没頭できます。
(ただし、駄作を選んだ場合の絶望感も半端ねぇぜッ!!)
当然、迫力の大画面と響き渡る音響も良くはありますけどね~。(普通はこっち)
後は…変にリラクゼーション目指した座席じゃなければよりベター!!
(今回は違いましたが、背もたれが過剰に倒れて身体がのめり込んで不快なシート有)
今回の映画館の難点をあえて言えば‥‥駅から映画館までが結構遠いことだッ!!
ユニバーサル・ピクチャーズ公式 様
2.ウィキッド<後編>さんの個人的感想は…?(たぶんネタバレ無し)
流石の映像美って感じで、全編通じてとても綺麗な映像でした。
エルファバ(ウィキッド:西の悪い魔女)の物語ではありますが、
グリンダ(東の善き魔女)の成長物語でもあったのかな~?とも思います。
なかなかにアーパーでパリピったテイストのビッチ染みた本作のグリンダさんも、
どこに出しても恥ずかしいヒロイン(笑)から正ヒロイン(どやぁ!)に昇格です!
(いや…もうある意味ヒーローへの昇格かも!?)
ま~現実的に言えば、思いっきり分かりやすくメンヘラですしね、彼女‥‥
同性の知り合いだったら‥‥(こちらの)精神が崩壊してもおかしくないレベルで!
あそこまで逝くと逆に清々しい‥‥隣に居たらグーパンかましますけどね。
これから観る人も居るかも~…ってことで、具体的に掘り下げはしませんが、
もっと「オズの魔法使い」のストーリーをガッツリ盛り込むかと思いきや、
多少交わらせる~って塩梅で絡ませたのは、私的には高評価です。
(必要最小限の交わりって感じではないでしょうか?絶対的に交わりはしますので)
自分が知っていたのかどうかすら定かではありませんが、(忘れているから)
「木こり」が結構ビジュアルも誕生秘話も妄執もグロっており、

「案山子」はそ~ゆ~背景でしたっけ?と意外性を感じ、

「ライオン」は‥‥てめぇイキってんじゃねぇ~よ!(笑)と思いました。

ドロシー?知らない子ですね‥‥
今作は、前作(ふたりの魔女)よりもはミュージカル色が弱まった印象があり、
ミュージカル映画を敬遠されている方にも(前作よりもは)受け入れ易いかも?
ただ単に、私が映画館で話に没頭できただけかもしれませんけど‥‥
ちなみに、私自身はミュージカル映画は3本※しか観たことありませんが、
現状ではミュージカル映画に対しての苦手意識は感じておりません。
※本作と前作、セブ留学中に英語音声・字幕で見たグレイテスト・ショーマンの3つ
2時間を超える尺の映画でしたが、長いと感じることもなく鑑賞でき、
特に中だるみすることも無く観れたと思います。
ファンタジー色やミュージカル映画に隔意が無ければ楽しめる映画だと思います。
(ミュージカル色も‥‥この後編は特に気にならない気はしますけどね)
終わり方も(私は)納得がいっており、完全無欠のハッピーエンドよりもは、
本作くらいの救いもあるのよ~?って味付けのエンドの方が私は好きです。
(そのまま物悲しいエンド突入でも良かったです…結局は作品によりますね)

チラホラと現代へのメッセージ染みたものも散りばめられていた気もしますが、
正直…私はそういったのは割とど~でもE方なので、あまり気にしません。
とにかくッ‥‥面白ければ良かろうなのだぁ~ッ!!
あ~あと、この映画…と言うよりも、この作品(ミュージカル等もひっくるめて)の
記念にと言うことで、むちゃくちゃ久しぶりにパンフレットも購入しました。

当然ながらその中身は本映画自体に絡むことがほとんどですけど、
まぁ悪くない衝動買いでした。(結局、今年も衝動買いは続くぜ…)
3.今後の映画館と私
さてさて、3月にしてようやく火蓋を切った2026年の映画館訪問ですが、
次は・・・・・たぶん『Michael』あたりですかね~。
ぶっちゃけ、再現ミュージックビデオなだけで価値がある!
👇甥の手によって、マイケルがスクリーンに蘇るゥ~!
後は‥‥まだ知らぬ映画に期待ってところですね。
5本くらいは見たいと思ってます。(優待会員になった方がマシな手前くらいで…)
とりあえず、ストⅡは無いかなぁ~。(サブスクなら観るけど)
モータルコンバットⅡは、公開時期の自分次第で!(笑)