久々(?)に、日常でふと日本語に疑問を抱いてしまう瞬間があったので、
またまたやってしまいました「日本語って難しい」シリーズ!(シリーズなのか?)
👇過去の「日本語って難しい」シリーズ(?)
昨日のブログ内で面倒で怠る意味での「不精」(ぶしょう)と言う言葉を用いた時、
「不精」と「無精」の2パターンの同音同意語が出て来て少々困惑しました。
あれ‥‥自分的には「不」が当たり前に頭に浮かんでいたけど、
「無精ひげ」って「無」が普通使いっぽいし、「無精」が正しいのか?
でも、出かけるのをめんどくさがるのとかだと普通「出不精」だよなぁ?と。

こういうのって…それまでは全く迷うようなこと(事態)が無かったのに、
意識し出したとたんに…自分の価値観がブレブレになってしまって、
急激に自分の常識に全然自信を持つことができなくなることとかありませんか?
(私はたまにある!)※おそらく…知識の裏付け無く感覚でやり過ごしていたから
軽~くサラっと調べてみたのですが、広義的にはどちらも間違ってはいないようです。
「不精」であっても「無精」であっても、「武将」で無い限り意味は同じらしいです。
ただ、「不」が付くのか「無」が付くのかは文章や付属する言葉によって
適しているのがどちらかという区分はあるようでして・・・・
やはり伸ばしっぱにした髭の場合は「無精ひげ」と用いるようであり、
外出メンドイ際は「出不精」みたいですね‥‥おそらく一般的には。
「不」は何かに非ずって否定をしているので…
「無」は何もしないよ~って感じに放置しているので…
この感覚‥‥日本人じゃないと分かりづらいんだろうな~。
仮に日本語堪能でも外国の方にはなかなかに意味不な説明なのではないでしょうか?
(いや、日本人でも…何となくっていう感覚?少なくても私はそんな感じです)
一応、個人見解っぽかったですが、ネットでこんな見解もありました。
「無精」は個人の身だしなみや外見に対する動機の欠如を指し、
「不精」は特定の領域や活動に対する興味や知識・スキルの欠如を指す。
なるほ…ど?うん、なんとなく分かる気はしますね。


え…『武将』はどうなんですかだって?知ってるくせに‥‥
いやいや、そんな常識は戦国時代の大河ドラマを観るなり、
ゲームの「信長の野望」あたりでもプレイしてみて下さい‥‥理解できますから。
たぶん外国人でも最初に覚えるジャーパニーズ「ぶしょう」は『武将』でしょうしね。