今(私の中だけで)大ブーム到来!!
あのボルテスVレガシー(超電磁リスペクトTV版)をッ!!
昨日サブスクのDMMで鑑賞させていただきました。(1話だけね)
昔の日本のアニメである「超電磁マシーン ボルテスV」の実写化ドラマである。
(制作されたのはフィリピンですけどね…)
※下記の動画は映画版の方みたいです…
いやぁ~‥‥怠惰な休日のブログ日記予定が、ボルテスVに占拠されましたよ。
👇普通の休日の自堕落な日記をブログるつもりだったが‥‥
もちろん私はアニメ版を見たことがありません!
と言うかwikiで調べたら普通に産まれてすらいねぇし‥‥そりゃ知らんわ~。
ロボット大戦知識で知ったかぶりをしていたが…コレすらも間違っていました。
これまたwikiで調べたら‥‥そもそも、私はこの作品が参戦したロボット大戦をプレイしたことが無かった!!(コンバトラーVと混同していた)
でも‥‥正直コンバトラーVさえわかっていたら、あんまり戸惑うこと無いと思うの。
ぶっちゃけ、ほとんど同じじゃね?(ファンの方、申し訳ありません)
いやまぁコンバトラーVでさえロボット大戦知識オンリーなんですけどね‥‥
【目次】
1.超電磁リスペクトな感想
昨日、禁断の扉(ボルテスV実写化ドラマの視聴)を開きました。
特撮系(でEよね?)を見たのはいつ以来だったか…小学生時の仮面ライダーBlack※以来かも?
※コレも、祖父母の家に行ってかつ私がTVを占拠できた場合のみの視聴だったが…

正直な話、「ネタ枠」として見ておりました。
そのため‥‥あまりに多いツッコミ要素に腹筋崩壊!テンションだだ上がり⤴
腹筋運動どころか、超・久々に全く運動しない(できない)日を過ごしました。
たぶん私の目線が『空想科学読本』※っぽい見地になっていたのが原因だと思う。
※漫画、アニメ、特撮などの空想科学を科学的に検証するくだらなくて面白い書籍。例えば、ウルトラマンが変身(巨大化)するのに必要なカロリーは莫大で、達成するためにはかつ丼を何億皿平らげなければいけないのか?的な事を書いている。
あまりの笑撃に…笑いとテンションの天元突破現象に巻き込まれ、
初期悟空の界王拳3倍時なみに心身の負担が増大!よく耐えきったものである‥‥
(詳しくは昨日のブログ参照)
どこが印象的だったかと言うと‥‥ぶっちゃけ印象的なことばかりでした。(笑)
ただ…巨大ロボットに搭乗する5人の内の1人が子供だったのですが、肥満児だったのにちょっと違和感。
こ~ゆ~キャラって小さくヒョロっぽい感じじゃないの?何故にジャイアンタイプを持ってきた?
あと、導入部がなし崩しに宇宙人の地球侵略進行~で始まったので、あれ?前振り無し?と驚きはありました。
本日、初回のインパクトが強過ぎて今朝も腹筋に微弱な痛みの残滓が‥‥
社会人以降、足腰臀部の筋肉痛の覚えはあるが、腹筋はちょっと記憶に新しいです。
(多少なりとも翌日にまで響いたのは)
とりあえず、継続視聴はしていこうかな~と思っています。
2.ちょっと蘊蓄:フィリピンとボルテスV
何がどう作用したのか謎だが‥‥フィリピンでは国民的アニメとして支持されている。
(たぶんアニメの主コンセプトの階級社会問題の提起が大きいと思われる)
その熱気は凄まじく、輸入された当時の独裁政権であるフィリピン大統領マルコス氏によって発禁指定を受けた程である。
(自由を勝ち取る「革命」を連想させたためと言われている)

エドゥサ革命によるマルコス政権失墜後に解禁され、再放送にてリバイバルブームを引き起こしたという…まさしく怪作である。(自由と抵抗のシンボルとされる)
その熱は近年になって「実写化」と言う新たな扉を開いた!!
日本の一アニメがここまで根強く影響(別に革命の直接的なきっかけになったわけでは無いが)を残すのも凄まじいし興味深い。
独裁政権下の格差社会等の時代背景が多大に作用していたり等、フィリピンでの異例な認知のされ方は学術的にも結構興味深い歴史ではあると思う。
ネタ的な笑い話ではなくマジで凄い(影響を与えた)作品である。
‥‥うん、書いててちょっと恐れ多くなりました。
昨年フィリピン留学した際に、現地の人にボルテスVの事を聞かなかったことを悔やんでいましたが、気軽に触れなくてよかったかもしれません。
一日本人の認識とフィリピンの方々間での認識に剥離があって、ちょっとした問題に繋がるかもしれませんしね‥‥たぶん思い入れが違うと思うので。
‥‥高校くらいの頃、「機動戦艦ナデシコ」と言う名のアニメがあったのですが、
その中で虐げられた階層の人々が劇中アニメを神格化している描写がありました。
フィリピンではちょっぴりその風潮に近いものがあったのかもしれません。
👇参考?までに‥‥フィリピン(セブ)留学時の総括的な感想
3.あらためてレガシー!
2話も視聴してみたのですが…あ、ココで侵略者星系側の過去回想が入るのか‥‥
1話はお目見え回だったのね…掴みはバッチリだ!(私にとっては!!)
ちょっとフィリピン事情をさらっとでも再確認した後だと‥‥見る目が変わる。
特に、2話から侵略者側の身分制度体制とかの事情が全面的にオープンになるので、
少々”ネタ”とか言ってられんような心情にさせられます。
近年に実写化させられたとは言え‥‥やはり思い入れが日本人とは違うのかも。
当初の想定外に色々と考えさせられます。(私が勝手に考えてしまってるだけですが…)
あと、「ボルテスV」で検索かけたらYOUTUBE公式でアニメも公開されてました。
東映シアターオンライン 様
1話と2話が公開されているようで、興味にかられて1話を拝見。
なるほど、レガシーの内容…だいたいは原作リスペクトだったんスね。
意味なく主人公の1人が馬乗るのも、キャタピラマシンが最初から空を飛ぶのも‥‥
ただ、2点程は(私にとって)大きな相違点もありました。
1つ。子供な主人公‥‥全然肥満児じゃ無い。もっと別の子役おらんかったの?
現代的な飽食世代な中のわりかし裕福なとこのお坊ちゃん俳優ちゃうん?あの子。
ココこそ原作リスペクトなんだろうな~と(勝手に)思っていた俺の思いを返せ!!
2つ。敵さんの女幹部‥‥鉄壁ガードで胸元なんぞさらして無いんですけど?
時代的にはもっと後年ですかね?とりあえず胸元をさらす様式美になるのは。
でも、そこはリスペクトにせずに現代リブートにするんだ‥‥
いや、放映してく度にガードが緩くなっていく等の変化球が無いとは言わんが‥‥
いや~、何か色々と興味わく材料が多いですね、この作品。
当初とは興味の持ち方が変わってきましたが、継続視聴していきたいと思います。