今週のお題「ケガの思い出」
私はラッキーなことに手術という経験をしたことが無ければ、
長期…どころかそもそも入院経験自体も無い健康優良児でした。
(学業?・・・・・少なくても、悪くはなかった‥‥はず)
あえて記憶に残る怪我の思い出と言えば・・・・・
右肩の四十肩的な痛み?稼働範囲限定?のあった中年時の一時(半月程度)とか、
部活動中に転倒して右手前腕部を2本とも綺麗に骨折した小学生時代とか、
キャプテン翼を真似たらでかい石を蹴っ飛ばしてて右親指の爪が剥がれた幼少期とか…
って全部右半身かいィ~ッ!!(手も足も右利きです)
この中で比較的近年な捻れない持ち上げれないな右肩症状も思い出としては大きいが、
やはり自分にとって1番思い出深いのは「右腕の骨折」になります。

冬場にサッカー部に所属していたのですが、部活中に転倒してポッキ~ン!!
自分は痛くて何が何だか分からなかったのですが、顧問はすぐに分かったようでした。
まぁ…ただ倒れただけにしては本人深刻だし、見た目でも分かり易いんですかね?
テキパキと対応して、GO病院!って感じでした。
すったもんだは少々かっとばしまして‥‥
翌日学校に戻った際、まことしやかに変な噂の尾ひれがついておりました。
とある先輩(私とサッカーで対峙していた)が後ろから倒したとか、
あまつさえ倒した後で私の腕を踏んで骨折させたとか‥‥いや、噂レベルですけどね?
風評被害を受けた(かもしれない)パイセン、大変申し訳無い‥‥
本人の自覚無しに噂は駆け巡るモノだな~と始めて目の当たりにした小5の冬でした。
(まぁ、身体ぶつけて吹っ飛んで…くらいは原因としてあったと思いますが)
利き腕の骨折という事態に日常生活は著しく制限を受けました。
先ず‥‥ご飯が食えない!(箸が持てない)
ノートがとれない!(字が書けない)
着替えやらシャンプーやらが1人でできない!(一時的介助が必要)
走れないッ!(走るな!!)
習字の字が…右手時よりもマシ!(何でぇ~!?)
・・・・・うん、何気に最後のは少々ショックでしたよ?(当時ね)
多大な不便(&周りの気遣い)を感じながらも、貴重な体験ではありました。
左手が器用になって箸が使えるようになったりとかもしましたし…望みはしないけど!
(習字だけは初っ端から右手よりもまともな字が書けたけどね…)
今振り返れば、「良い思い出」とは到底思えませんが「大事な思い出」ではあります。
・・・・・繰り返された悲劇と苦痛のメモリーを除外すればな!!
自分の場合、綺麗に2本とも逝ったらしく…骨を合わせる必要がありました。

取れる方法はただ一つ!そう…(物理的に)引っ張って調整するんじゃゴルぅァ~!!
脳内イメージは「腕ひしぎ十時固」!!わき腹と肩あたりに足を置かれ、力いっぱいに引っ張られました!!痛いんじゃワレぇえ~ッ!!!
しかも、私の2本の御骨様はズレるズレる!潤滑油でも出してんの?ってくらいに!
病院に経過見るために行く度に…ズレてる! ⇒ 腕ひしぎ十時固のフルコンボ!!
👇その一因…に寄与したかもしれない…可能性もある?魔性のソフト(当時)
結局、ギプスで固定されるまでに3~4回くらい技をかけられました!
最終的には、ちょっとズレてるけど…局所的に太くなるだけだ!でGOが出た。
一応、これで駄目なら手術で骨固定しましょうね~って話が出たところだった‥‥
うん…このあたりを鮮明に思い出すと凄まじく苦くて嫌な思い出になってしまうな。
やっぱり骨折とかはするもんじゃないですよね~。