セブ留学の記憶、最終回(予定)。
留学第4週(最終週)~帰国までの振り返りをお送りします。。
そうか、帰国してからもう2ヶ月経つのか・・・・・かなり昔に感じるわ。
今までの記憶👇
6.セブ最後の1週間
6-1)淡々と授業は進む・・・・・
私からしたら最後の週ではあるが、毎週卒業生がおり、
それに合わせて当然新入生もいるわけなので、月末最終週と重なったとは言え、
そこまでセンセーショナルに盛り上がることはなかった。
(とは言え、私と同様に月初めに合わせて来る人が多いとは思う)
ただ月末最後の週は金曜日(午前中)がレベルテストに充てられており、
授業が月曜~木曜の4日間と普段より少なくなっている違いはあるため、
卒業式も木曜の授業後に繰り上げられており、金曜の午後は丸っとフリー。
他の週との違いはそこくらいだろうか?
普通に授業をこなし、木曜日にはちょっとしたセレモニーがあったりなかったり、
お仕事とは言えお世話になった先生方には、日本のお菓子をプレゼントした。
(渡航前に購入した個包装のカントリーマァムとおしるこサンド)

途中自分でも少しつまんでいたこともあって、教師人数分でギリギリしか無かった。
・・・・・いや、3週目に1人辞めた担当教師が居てその人にも渡していたので、
それを考慮にいれれば1つは余裕があったことになるから、
キッチリ計算ができていたとしておこう。(心の平穏のために)
先生にもよるが、向こうからもお土産もらえたのはちょっと驚きである。
卒業生に毎回お土産渡してたら、手間的に結構きつくないですかね・・・・・?
(受け持ち生徒で毎週1~2人はいると思われる。多い時はもっと。)
それぞれの教師(特にマンツーマン授業の担当)とは多々おしゃべりをさせてもらい、
単純に英語を話すというだけではなく、現地フィリピンの人から色々と話を聞け、
またこちらの考えや意見も伝えられたというのは非常に楽しい経験だった。
前大統領のドゥテルテの現地人気も始めて知ったし。(逆に現政権が超嫌われている)
名残惜しくはあるが、特に帰国後にしまった!と思わされたのは、
フィリピンで国民的に大人気となって実写映画まで作られた「ボルテスV」について、
現地の生の声を聞いてこなかったことである。
饒舌に話されてもこちらが話についていけないという懸念はあるが、
せっかくの機会だったのに惜しい事をした・・・・・
「国民的」の表現が誇張かどうかだけでも知りたかったところだ。
(ただ、わざわざ実写映画まで作られたくらいなので、凄い人気ではあったのだろう)
ちなみに当方の知識はゲーム(ロボット大戦)で使ったことがあるというだけである。
(だってアニメ放映された時はまだ生まれてすらなかったし・・・・・)
6-2)セブにてやり残しを解消せよ!
金曜日のテストは特に記すことも無い・・・と言うかあまり覚えてない。
気分は既に午後の自由時間、ならびに翌日のフライトまでに何をするかに向いていた。
ま~アレだ。命短し恋せよオトメならぬ滞在短し楽しめオヤジ!の精神だ。
元々セブに来た際に、これだけは食べようと思ったモノが3つある。
- レチョン:北京ダックに酷似したフォルムのブタさんである
- パンシット:フィリピン特有の焼きそば
- ハロハロ:フィリピンの伝統的かき氷スイーツ
この内、ハロハロ(っぽいスイーツ)だけは直前の3連休中に食べているが、
レチョンとパンシットだけは未だ食べていない・・・・・これは行かねばなるまいッ!
そういったことで、お土産のちょっとの買い足し、ならびに、
フィリピンフードの堪能を目的にテスト後は外出した。
お土産については、以前に購入した酒に加えて、

こやつを追加。酒類は2本までは持ち出しOKらしい。
スーツケースに入りきるかはこの時点では不明。全ては勢いである。
ただ、帰国後に若干染み出していたのはいただけない・・・・・
おかげでスーツケースの中がほのかに甘い香りで彩られていた。
コルクが緩いよ!何やってんの!!と某艦長なら𠮟責ものである。
そして、本命たる食いだおれ放浪記の目的地は~

度々お世話になっている👆アヤラモール・・・・・ではなく、
(ちなみに映り込んでいるのは知らない方々です)
すぐ近くのハウス・オブ・レチョンと言うお店(セブに何件かあるっぽい?)。

ぶっちゃけお腹は減っていなかったけど、金曜日の夕方~夜など混みそうなので、
それより前の夕方4時くらいに突撃をかました。食したのは、



の計3点である。
空きっ腹では無かったので、最後は結構強引に押し込んだ。
でも、どれも大変おいしゅうございました。(食レポは無い!)
腹ごなしにてくてく~と徒歩で学校への帰途につく。(片道徒歩約40分)
途中、少しそれてITパークにも寄って、モール内のマッピング行為に勤しむ。


レンタルショーケースのお店なんかもあった。
少し興味が出て覗いてみたが、中身のラインナップは日本と変わらない感じだった。
掘り出し物があったら面白かったのに・・・・
こうして帰国前日の夜は更けていったのである。
6-3)さらばセブ!また会う日まで
帰国日はルームメイトのK氏とともに朝タクシーにて空港に迎い、
空港で解散した。(マニラまで同じ便だが夜まで時間あるので各々自由行動)

とりあえずスタバに入って一服・・・・・昨日から全然腹が減らない。

でも、甘いものは別腹。人として正しい本能である。
本日は人生初挑戦のマッサージを受けに行く。
👇はそこのHPの自社紹介で掲載していた地球の歩き方掲載の紹介記事。

細かい行動は省く(タイムリーな日記には載ってる)が、
とにかくマッサージ店に向かったのであるが・・・・・
正直言って現地に着いた時はもう店は潰れたものとばかりに思っていた。

👆道路対面から見た件のマッサージ店があるであろうビル。
いや、マッサージ店がどうこう以前に、ビルとしてやってないだろう?コレ。
どう見ても廃墟ビルやん・・・・・(と私は思った)
地球の歩き方掲載の時は、1Fに赤い看板のあるレストランが入っていた。
せっかくここまで来てしまったのだから~と、歩道橋を渡り向こう側へと行く。
しかしながら、件のビルの目の前に着いても廃墟イメージは覆せない。

いや~・・・・・無理じゃね?当時の私の率直な印象である。
この看板のある脇から一応中?へと進んでいく・・・
一応脇から進んでいくとビル内に入れるようになっていた。

で、この正面の階段をズズイッ・・・と登っていく。

・・・・・あったよ。営業してるよ。でも何かちょっと怪しいよ。(失礼)
もしここに行くことがあっても安心して欲しい。
中はもっと怪しいから。(この見えてる受付部分以外凄く暗い)
少~しド派手なケバイおね~様が出て来たり、
ぼったくりされたり~・・・・・等はありません!
いや、それ以前にマッサージ受ける部屋が暗すぎて相手の顔なぞわからぬ!
さらに言えば、うつ伏せに寝てたからマッサージ相手と対面することも無かった。
マッサージ店と言うのを始めて利用したが、
施術中は痛気持ちE感じで良かったです。施術後に思った程変化は無かったけど。
肩が凄く軽くなったり、身体の錆びが取れるような感覚を期待したのだが・・・・
まぁ良い体験ではあったとしておこう・・・空港まで走る羽目になったが!
(空港で預けたスーツケースの受け取り刻限に凄くギリギリだったため)

受け取り刻限10分前くらいの空港・・・・・でも写真は撮る私!
汗だくになりながら刻限2分前くらいに荷物預り所に到着しました。
この最後の一っ走りが結構ガッツリと私の気力を奪った・・・・・
かつ汗だく過ぎてトイレで即行着替えた!もう頭の中はシャワー浴びたい帰りたいで
帰国の情緒なぞ彼方へとふきとばしてくれました・・・・・
(空港行きの)ジプニーが捕まらない(マッサージ店からずっと走りっぱなし)のと、
マッサージを1時間コースにした私が悪いのではあるが・・・・・
こうしてマクタン空港 ⇒ マニラ空港を経由して ⇒ セントレア
と帰国を果たしたのである。
ちなみに、行きのマニラ空港であったH氏(備忘録1参照)とは
マニラ空港で再開しました。お互い楽しんだようで何よりですな。
ちょっと最後駆け足にはなったけど、これにてフィリピン留学関係については
一旦のピリオドとしたいと思います。
財布に少々ペソが残ったので、機会があったらまた行こうとは思います。
(荷物重量がギリギリだったので、お土産増やすわけにもいかなかった)
今回の留学最終週~帰国に際するタイムリーな日記はこちらから👇
留学は留学でなかなか面白い体験ができたのではあるが、
やはり純粋な旅行としてもっと色々回りたいな~という思いは強くなった。
せめて、1ドル140円くらいにはなってくれませんかね?
円安過ぎてちょ~っと二の足を踏んでしまう・・・・・







