セブ留学の1つの区切りとして、
自分的な備忘録も兼ねて忘れない内に(覚えていることを)記録していく。
1.出国道中記
1-1)8月末日:久しぶりの海外へ
直前にちょっとばかしドタバタしたものの心躍る日である。
が、道中のセントレア(中部国際空港)歩行中にスーツケースの様子が・・・?
凄まじいガタつきと音が目立つため確認すると、タイヤカバーが割れている。
また、航空券を予約したところからの着信記録が入っている。
折り返ししたところで安定の自動音声にて全く取り次がれない。
すわ何事!?とスマホにてネットのフライト情報を確認すると遅延の文字が!
まだ出国前の段階なのに、先行きに不安がよぎる・・・・・
1-2)意外ッ!?それは予想外なフィリピンへの道中
遅延はマニラでの乗り換え便とのことで、予定通りに出国。
マニラへの航空便はフィリピン人(だと思う)が多く、日本人は目立たない。
おぉッ!これは現地で日本人多くないのでは?と(ぬか)喜びに浸りつつ、
予想していた過度の浮遊感もなく順調に離陸。
しかし、機内冷房が効きすぎていてツライ・・・様々な方面から鼻をすする音が!
OF COURSE, ME TOOな状態を感じつつ、心の中で唱える
「ふ、震えるぞハート、凍え尽きる前にヒート(テックの長袖が欲しい)!」
正直、半袖でニコニコしているCAのお姉さんズが信じられない・・・半端ねぇな。
フィリピンのキャビンアテンダントは化け物かッ!?
ちなみに、約4時間のフライトに無料機内食は付かないようだった。
これが格安航空券の真のチカラかッ!海外フライトでは初の経験だった・・・
流石は安定のセブパシフィック!
1-3)まわる~ま~わるよ~荷物~はまわる~
風邪の2歩手前くらいだが、とにかくはフィリピン首都のマニラに到着。
結構ザルな入国審査を終えて、バゲージクレームへ。
ベルトコンベアーのとこに設置してあるモニターから搬出作業風景が見える。
・・・何となくテキパキ動いていないように見えるのだが言い過ぎだろうか?
まぁそれはEとして・・・いつまでたっても当方の荷物が来ないのだがWHY?
目星をつけた他人様の荷物が周回なさってやがりますが、マイ荷物は何処?
荷物が流れ始めるまでにも少し時間があったため、結局30分近く待たされた。
頭の中ではケ〇ストリーのメリー〇ーランドのサビ部分がリフレインしだす始末。
しばらく後に中島〇ゆきのJIDAIへと変貌してエンドレスリピート・・・・・
荷物ロストでは無くて良かったが、かなり不安を煽られた。
そして、過去フライトでの最長待ち時間を更新した。今回は初な事が多い。
(荷物ロスト自体は過去カナダで経験した。その後別便で届いたが)
1-4)中年マニラに立つ
とりあえず、荷物は回収できたのでサッサと乗り換えに備えるため、
無料ターミナル間バスはこちら~的な案内を追って先ずは建物を出る。

初フィリピン(マニラ)の地にとりあえずパシャる。
ターミナルの移動が必要になるが、無料バスが15分毎でかつ小さい。
スーツケースの事を考慮せずに、歩いていこうかとも考えたが、
結果として歩いていかなくてよかった・・・・・つか、遠い!
バス移動で10分くらいは乗っていたと思うし、結構な基幹道路っぽかった。
別ターミナルと言うより、近場の別空港と言った方が納得できる。
eチケットを2度見することで降りるターミナルを間違えそうだったのに気づき、
目的地たるターミナル2で降りる。
ターミナルの建物は何か警備員?みたいな人が複数人入口に居て、
ちょっとばかし物々しい。やはり治安があまりよろしくないのか?
1-5)目指せセブ!俺たちの冒険はこれからだ
ターミナル2にて同目的の同胞たるH氏に会い行動を共にする。
思ったより日本人も居たらしい・・・・・
建物内・・・と言うかチェックインしてしまうと、食べれる場所が限られるので、
腹ごなしはチェックイン前にしておく方が良さそうに感じた。
ただ、チェックインは早めに済まして余裕を持っておきたいのも事実で、
どちらが良いかは人によるため一概には言えない。
遅延の影響でセブに着くのが23時過ぎ。向こうで食べるのはちょっと無理。
と言うことで、肉まん的な何かを食べて一息つく・・・・・肉まんだよな?
H氏と確認したところ、留学期間も帰りの便も同じだったので、
お互いの健闘と再会を祈りつつ、セブ行きの便に搭乗する。
ここまでくるとある程度はっきりと日本人がチラホラと居るのがわかる。
・・・・・とりあえず、寒過ぎないか?だけが気がかりである。

1-6)そして学校へ・・・
セブまでのフィリピン・エアアジアは過度な寒さは無かった。(大変よろしい)
マクタン空港(セブ)では既に消灯気味のロビーにて
留学先学校のお迎えを待つ・・・と言うか向こうが既に待ってた。
安心の日本人スタッフであるが、何か至れり尽くせり過ぎて
少しばかりの物足りなさも感じる微妙なお年頃である。(当方は40代後半)
自分を含め6人くらいの日本人留学生にて学校への夜道を走る。
夜道なので、正直あまり町の雰囲気は分からなかった。
学校に着けばもう日付が変わろうかという時間帯。
説明もそこそこにカギを受け取り、明日の集合場所・時間だけを確認して
各々自分の寮部屋へと分かれていく。
2人部屋だったため、遅い時間で悪いな~と思いつつ入室。
相部屋となった日本人のK氏に挨拶もそこそこに、
さっさとシャワー浴びて荷物出して就寝した。
明日から・・・と言うか、時間的には今日の起床後から、
いよいよ留学生活のスタートである。
to be continued
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