こちら日本国開設前雑談所

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忘れる前のフィリピン備忘録(実録セブ留学の記憶)2

セブ留学の記憶シリーズ第2回

※見直して一部本文中に訂正あり(10/21)

 

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2.怒涛の第1週(ファーストウィーク)

 

2-1)お前は今まで逢った日本人の数をおぼえているのか?

 いよいよセブでの学校初日。7時に起床する。(日本だと時差の関係で6時8時

 朝食の時間帯が7時~8時なので、混まない時間帯でと思い早々に食堂へ。

 この時、自分はまだ気づいていなかった・・・日本人生徒の占める割合を。

 朝イチな時間帯でまだ混み始めていなかったことと、おそらく、

 自分の意識がそこまで周りに向けられていなかったことが原因と考えられる。

 お味は悪くは無いな程度の感想でササッと食事を終え、

 しばし休憩後にオリエンテーションが開催される部屋へと集合する。

 ・・・・・凄く、大勢です。今週からの新入生が日本人だけで約40人。

 国毎(人数が多いとこだけ)にオリエンテーションをするらしいが、

 チラッと見た他の国の新入生総数より明らかに多い。既に人数比がガがッ!?

 オリエンテーションは日本語で進行され、この時点で今後の感想たる

 「日本国内で英語合宿に参加しているっぽい」感をひしひしと感じた。

 

2-2)現実は想像よりも奇なり

 オリエンテーションでは学校の規則やセブでの安全面での注意等を聞く。

 まぁこのあたりは日本語で大変ありがたくはある。ワーキングホリデーの時は

 全くそのあたりの事がわからなかったので・・・・・(英語オンリーで記憶に無し

 とにかく、荷物に気を付けて、夜間にあまり出歩かないようにしつつ、

 タクシー利用にも注意が必要(Grabで呼ぶならまだ安全性が高い)と。

 さらに、野良犬と野良猫は病気持ちもあり得るし、触らない・構わない・・・と。

 あと、毎日の単語テストは朝食の時間帯の内にココ(オリエンテーション教室)で

 実施するから必須で受けること・・・か。なかなかハードなモーニングだ。

 また、来る前から学校の体制自体は知っていたが、来てみて強く実感したのは、

 学校も寮も同敷地内で塀に囲まれており守衛さんが居て外出が許可制なのは・・・

 入ったことが無いからあくまでイメージになるが、どこの収容所?

 オリエンテーション後、近くのショッピングモールまで連れていってもらい

 石鹸やらシャンプーやらの初買い出しをして初日を終える。

 朝からの英語レベルテスト等もあって、既にそこそこお疲れ状態。

 初日のランチとディナーを経て、日本人比率は全体でも楽々50%超えると認識。

 が、この考えは日を追うごとに更新されていく。(実際は余裕でもっと多かった

 一応、当日のみの外出不許可はどうでも良いが、テストに落ちるというのが嫌で、

 翌日の単語テスト(出題内容は事前に1週分を渡される)の勉強をする。

 ルームメイト(日本人)と夜10時までは英語で話していく方針にしようと相談。

 大まかなルールと言う程でも無いものをざっと確認して就寝。

 

2-3)進撃のセミ・スパルタコース

 翌日、いよいよ本格的な授業が開始する。

 8時から授業が始まって8コマ(グループ:4、マンツーマン:4)の授業に、

 オプションクラス2コマの合わせて10コマ編成。ランチ休憩以外は5分休憩。

 一応、渡航前から知ってはいたが、実際にやるとなかなかにキツイ。

 さらに、毎朝の単語テストもあるため、起床(6:30-7頃)後からほぼ余裕が無い。

 授業で分からない部分は多々あるが、先生とおしゃべりする分には、

 相手が手加減してくれることもあってあまり困らない。

 しかし、分からない部分(主にボキャブラリが大原因)を復習する余裕も無い。

 基本、授業終了後は毎日の単語テストの勉強くらいでほぼ力尽きる。

 ごまかしようが無いほど分からないのは、教師とのおしゃべりが発生しない

 長文作成とTOEICリスニング、そして・・・・・悪夢の「ディベート」である。

 ネットに繋がらないスマホが電子辞書代わりな私にとって、授業中の辞書利用は

 かなりポンコツなレベルしか役に立たない。長文作成の助けにほとんどならない。

 TOEICリスニングは最後の授業という時間的なこともあって、ほぼ集中力が欠如。

 そして、ディベートについては、そもそも先生が何を言っているのか当方には

 サッパリ分からないんだがどうだろうか・・・・・

 自分の意見を言うのに困る以前の話として、どういった質問なのか?

 いや、大前提として今進行しているテーマが何なのかすらよく分からない。

 まだ他の授業は良い。分からないにしても聞いたことはあるなと思う単語だったり、

 調べれば分かりそう(時間と気力があれば!だが)だし、聞けば何となくはわかる。

 だが、ディベートの授業は違う

 結構な頻度で聞きなれない見なれない単語が目立つ。

 また、先生の口調が速く、発生・発音ともに(他の先生に比べ)聞き取りづらい。

 実際は自分の知っている単語を使っていたにしても、

 自分が認識できていなければ、 結局は全くわからない。

 要は質問しても分からないのである。

 そんな状態で授業は進行していくので・・・・・

 終いには、自分は何がわからないのかということすら分からない状態に陥った。

 正直、自分のレベルでは参加する資格無いのでは?と思う程である。

 授業カリキュラムはレベルテストに応じて、学校側で全部組んでいる。

 で、1週毎に授業変更の申請が可能であり、生徒は要望が出せる。

 そのため、次週は授業変更要望出そうかと思い始めていた。

 

2-4)生活習慣の構築

 そんなこんなで第1週を駆け抜けていく。

 先ず、単語テストについては夜の間に下調べ(単語の意味確認・例文作成)をして、

 朝(朝食前)に覚えるというスタイルに段々シフトしていった。

 夜、学校後には近場のモールに行くことが多くなった。(お菓子やら備品やら購入)

 授業に集中するつもりで、予習・復習はほぼすっぱりあきらめた。(気力的に無理

 ただ、ディベートは分からな過ぎるので、テキスト範囲の単語予習くらいをやった。

 とりあえず、前述の分からない三部衆以外は楽しんで授業に取り組めている。

 地味~に気がかりなのは、こちらに来てからおざなりになっている運動で、

 一応のビュッフェ形式をとる食事にて、もったいないからと結構食べているので、

 摂取カロリーが増えて消費カロリーは減っていると危惧していた。

 付属のジムを使おうとしたが、室内シューズで利用してと言われたので、

 室内シューズ代わりの物を買うまで利用できない。

 しょうがないので、先ずは自室にマット敷いて腕立てとスクワットをしようと

 キッチンマットらしきものを2枚購入。ちょっとした裸足エリアとしても利用し、

 2日に1回の頻度目標(日本での頻度)にて筋トレをした。

 多少ルームメイトの視線が痛い気もした(被害妄想)。

 こうして、初週後半から翌週にかけて生活スタイルを模索していったのである。

 

to be continued

 

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