先週末からようやくAmazonプライムを活用しだし(2週間程ロスした)、
今月末までの無料期間中にどれだけ映画を見れるのか?のチキンレース中な私…
そんな中、昨夜見た(ある意味)ネタ映画がこちらでした。
ちなみに、上等じゃない方(笑)の初代映画版はこっち👇
いや、コレはコレで結構面白かったんですよ?(注:私にとっては!)
モータルコンバット(2021年公開版)
まぁ、見る人を選ぶと言いますか何と言いますか・・・・・
1.モータルコンバット(ゲーム)のファン:◎
2.アクション映画のファン(特に頭空っぽにして見れる人):〇
3.真田広之のファン:△(見せ場はある…役柄の深みとかは気にすんな!)
4.映画の作品性を尊重される人:✖(激しく無理!)
5.理詰めで映画を見てしまう人:✖(ストーリーは添え物です!)
6.浅野忠信のファン:特にプラマイ補正無しと思われる
※私は「2」である。この類の映画はパリピ脳になって見れる適応性が必要です!
とにかく、この映画に映画らしさ(ストーリーとかテーマとか)を求めてはいけない!
んな細けぇことはEんだよッ!と言える人こそこの映画を見るに相応しい。
まぁぶっちゃけ私もゲーム(オリジナル)のモータルコンバットについては、
ほとんど知りません。と言うか、最初の格ゲーブームの日本に上陸した際に、
ゲームセンターで対面し即刻クソゲーの烙印を押させていただきました。
そのゲームがアメリカ本土では大人気であり、その後シリーズが続いていくとは…
読めなかった!このリハクの目をもってしてもッ!!
※分からない人は「北斗の拳」「南斗五車星」で検索ッ!「節穴な目」の代名詞です。
公開当時やその後、結構色んなところでCM映像を頻繁に見たし、
私のYOUTUBEでは検索してもいないのにやたら上位に表示されたりした(笑)ので、
見てないけど既に見た気分すらしていたと言うなかなかの異色映画である。
ようやくアマプラにて本編全てを見ることが出来ました。
が!…オイシイとこ全てYOUTUBEで見たことあるんですけどォ~!?(泣)
映画の構成はこんな感じ…
「この映画の醍醐味アクションシーン」(YOUTUBEでほぼ視聴済) ⇒
「アクションシーンの繋ぎ時間帯」(映画本編にて初視聴) ⇒
「醍醐味のアクションシーン」(YOUTUBEで~) ⇒ 以下同様な繰り返し・・・・・
うむ、見た事ないけど視聴済だったという表現であながち間違いではない!
え~何度も言いますが、(この映画に関して)ストーリーとは添え物であり、
視聴者を置き去りにして唐突かつ強引に展開されていきます。
まるでベルトコンベアー方式で強制自動進行されていく横スクロールアクションゲーム
の如く物語は進んでいきますが、難解な人間関係や事柄は全く存在しないので、
すんなりと物語は理解できます。(納得がいくかは別問題)
雰囲気とアクションを愉しむんだッ!考えるな!感じろォ~!!!ってのが、
本作のベストかつ正しい楽しみ方と思われます。
俳優陣や世の受け止め方的に、初代とは異なり映画らしい設定背景があるのか?
とも思われたのですが、そこは安心なモータルコンバット!(誉め言葉)
余計な事に頭悩ますんじゃねぇよ!と言わんばかりに…丁寧な話作りはしてません。
いやまぁ~話を膨らませると言うことに無駄な努力をしたくなかったのでしょう。
ただ、その点で言えば初代の方がより優れていたかなと思いますが!(誉め言葉)
秘密でも何でも無いので物語の大筋を説明しますと、
人と他の世界(魔界とか)の存亡を懸けて選ばれた者同士で戦う・・・・・以上!
何ってシンプル設計でございましょうか?一行で説明ができるなんて!
この元々のゲームはなかなかなトドメの残酷描写が売りの1つなのですが、
正直もうグロイを通り越した先に到達しており、シュールさ多目で滑稽ささえ感じられ
お子様や精神異常者を除く方々には、難度低くご提供が可能かと思われます。
ゲームの方はUSA版スマッシュブラザーズの様相を呈してきており、
ターミネーターだったりプレデターだったりが登場してやりたい放題です。
さすがに本作(映画)にはそんなお歴々は(まだ?)登場しておりませんが、
ゲームを彷彿とさせるトドメ映像やアングル等は作中でご覧いただけます。
真田広之の「Get over here!」※を見たい人には是非にとオススメです。
※「こっちに来いッ!!」と言う意味のこの作品で結構有名なセリフ(らしい)
※この一言でリハーサル中のスタッフやキャストが盛り上がったらしいです…
とりあえず、真田広之がアクションかましてくれればEです!とか、
パリピ脳であるがままを楽しめる耐性をもっていらっしゃる方なら楽しめます!
蛇足ですが、今年見た映画で私の耐性を破ったのは「JOJO」(実写版)だけである。
👇結局まだ見終わって無い作品・・・半分以上は見たヨ?
まぁ何やかんやと意見・感想を述べてきましたが~
結論、面白かったです!(私は)
2026年公開予定の「2」にも期待させてもらいます。
主役と思われるジョニー・ケイジ役がドゥームの主人公の人だしぃ!
👇映画版ドゥームの紹介記事はこちら