昨年は、すご~く久しぶりに映画館まで行って映画を見ました。
ただでさえ娯楽が星の数ほどある現代(の日本)において、
サブスク等によって映画の視聴形態も多種多様化しておりますが、
それでも映画館には映画館の良さがあるな~とあらためて実感できました。
今年も継続して映画館での映画鑑賞はしていこうと思いますが、
先ずは昨年の映画鑑賞(IN映画館)を振り返ってみようと思います。
【昨年見た映画】
ミッキー17
(たぶん)15年ぶりくらいに映画館に行った最初の作品。
「映画館に行く」を前提に、既にほぼ公開が終了していたエイリアン:ロムルスの
代打的な感じで見てきました。
ロバート・パティンソンの板についていそうな程の冴えなさっぷりが珍しい。
宇宙移民時代に、非合法の人間クローン技術を使って廃棄物?からクローン体作って
記憶コピーでレミングスさせる如き実験やら探索やらをこなさせるという所業の数々…
(または、同類語としてピクミンさせるとも言う)
題材的には面白いし、映画自体も面白く見れたのですが、
見る前に見た評価記事が私からすると褒めちぎり過ぎていた(と感じる)ので、
その期待感がデカくなり過ぎて、少々物足りないな~と感じてしまいました。
また、ラストに大どんでん返しが~的な煽り文句もあったのですが、
正直私からすると、いや…まぁそうなるんじゃね?と意外性を感じられなかったです。
あと、現代映画館の「IMAXレーザー」なる別料金オプションに打ちのめされた…
映画割引デーに行ったのに支払ったのは通常映画料金と同額とは・・・・・ッ!?
え!俺ひょっとしてボられてる!?と私に一瞬感じさせた功績は重い…
エフワン
これまたウィキッドを見よう(この時点で映画化を知った)と思ったものの、
既に公開が終了している中で、いくつかの候補作から選んだ代打候補の1つ。
ただ、コレは良かった!まさに映画館で見たい映画だったと言えます。
一世を風靡した(セピアではない!)天才レーサーが失敗から落ちぶれ、
風来坊のようなレーサー生活をしているところに昔の同僚(レーシングチーム監督)が
現れて、新生のルーキーと反目しつつも成り上がっていく王道的なスタイルのお話。
だがそれが良い!!王道を貫きつつ、ピンチあり反目あり和解あり・・・・・
山あり谷ありドラマあり!きちんと面白く作られた映画でした。
F1ということで、その爆音だったり迫力だったりは正に映画館向け!
消去法的に選ばれた視聴作品でしたが、とても良い映画体験でした。
私が見た中では2025年の映画館作品で最推しの作品です。
・・・しかし、ミッキーにて追加オプションにはこりごりしていたので、
わざわざIMAX無しを選んで見ました。この映画なら有でも良かったかも…
ジュラシックワールド -復活の大地-
これについては、公開前から見ようと思ってちゃんと見に行った映画になります。
期待通りで楽しめた映画なのですが、逆に言うと予想通り過ぎると言うか、
ある意味インパクトに弱い映画になっていたかな~とも思いました。
一番の驚きはスカーレット・ヨハンソンのガタイが良すぎてゴツイところだ!
この映画中はキレイだな~と思うことはなく、あ・姐サン…パねぇっスわ~
みたいな気持ちで見てました。(笑)
当然ながら、映画館映えはする映画だと思います。
8番出口
日本国内の正規料金(割引デー含む)では見に行くことは無かった映画。
セブ留学中、向こうでは映画が安い(例外もあり)ということを知って、
何か映画を見ようと思って映画館受付にて急遽決めて見た映画になります。
持ち込み自由なので、映画館の下のフロアのスーパーでお菓子買い込んで、
準備万端にて映画鑑賞させていただきました!
つか、観客(私の座席前の横一列)がちょっとしたパリピ集団で、
日本ではありえない環境で視聴致しました。映画館もちょっとトラブったり等、
これがフィリピン!?みたいな驚きと共に鑑賞した映画になります。
思った以上には楽しめました。題材的にも、比較的安上がりに制作できた(と思う)
割に興行収入はそこそこいってたんじゃないでしょうか?(結構ヒットしたっぽい?)
ただ、原作の「延々ループする駅構内からの脱出をするゲーム」を映画化する際に、
ドラマ性やらキャラの肉付けやらをするのは当然と思えますが、
主人公の喘息持ち設定は私的には(もの凄い)蛇足に感じました。
いや、あれ無いと尺が短くなりそうではあるけど…その設定、最後まで生きてた?
結構見てて煩わしかったんですけど・・・・・(あくまで私の個人意見)
プレデター:バッドランド
何か映画館で映画見たいな~と思ってたらコレが公開していたので、
とりあえず…イっとく?みたいなノリで見に行ったのがこちらの映画。
私的には従来のプレデター路線(人類の敵、強くて怖くて無慈悲)の方が好きだけど、
これはこれで悪くなかったです。
ちょっと今までの系譜とは色が違い過ぎているので、
プレデター映画と思わないで見た方が良い気はする。(期待するベクトルが異なるので)
が、逆に言うと、プレデター映画が好きじゃない人でも見れる映画だとは思う。
SFのモンスターハンター的な感じのアクションが見たいって方にはオススメできます。
非常に続編を匂わすラストだったので、2が作られる可能性は高いでしょう。
【総括】
2025年は5回映画館に行きました。
見たい映画があってこそ行くものなので、回数はこんな感じで全然OKかな…
自分で小細工(停止や早送り等)できず、環境的に映画に没頭できるので、
家で映画を見るのとはまた違った気分転換や楽しさを味わえました。
やはり2026年も何かしら映画館で映画を見るという体験をしていきたいなと思います。
今の所は「ウィキッド」の後編が最有力かな…
あとYOUTUBEでCM見て「Michael」(マイケル・ジャクソンの伝記映画)も
ちょ~っと気になってますね。
・・・・・映画館で見るかはともかく、「モータルコンバット2」もね。