こちら日本国開設前雑談所

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カナダの思い出:プリンスエドワードアイランド(赤毛のアンの舞台) ②現地潜入編

前回(始動編)、なぜPEI(プリンスエドワードアイランド)に行こうとしたのかや、

そもそもPEIって何ぞや?的な観点から赤毛のアンを少しご紹介。

そしてPEI訪問の計画(って程ではないですが)からそこに至る概要、

PEIへ渡る直前にモンクトンで(日程調整も兼ねて)滞在したと書きました。

モンクトン宿泊先のマスコット的な猫

 

↑上の猫さんともお別れして、いよいよPEIに潜入を開始します。

 

さて、またまた赤毛のアンについて少しお話しをしますと、

この小説って原題は『Ann of Green Gables』と言います。

直訳すると、グリーン・ゲイブルズのアン!おいおい、カッコイイじゃね~か。(笑)

 

小説の知識があったり好きな方だったりすると多少の情景が浮かぶかもしれませんが、

私と同等の知識量の方々だと、何となくの田舎風景?くらいに思うことでしょう。

 

PEI

PEI


間違いではない・・・・・のかな?

(上の写真はたぶんチャリを借りてウロウロ徘徊してた時に撮ったと思います)

 

目的なくパシャパシャ撮った写真しかないので、あんまり象徴的ではないけど。

イメージとして「赤土」がありまして、写真にはあんまり・・・って感じですが、

あぁ赤土の大地~って感じるようなところもあったと思います。(うろ覚えです)

(後年行ったウルル周辺程の悪質的な赤土では無いです)

 

とりあえず、私にはあまり(=ほとんど)知識がありませんので、

ゆかりの地と言われてもピンと来ないんですよね・・・・・(それこそ、赤土くらい)

 

そのため、先ずは田園風景を眺めながら、初日のお宿のB&Bを目指します。

※Bed & Breakfastの略。朝食付きのお宿でアットホーム的な雰囲気多し。以前の私の勝手なイメージでは少々手頃目なお宿だったのだが、バックパッカーズやユースホステル等の格安お宿ばかり泊まっていた私からすると、そのイメージは崩れ去った。ピンキリありますが、下手すると普通のホテル(高級でも格安でもない)より高いです。

 

モンクトンからは、恐らくバスか何かでPEIに入ったと思うんだけど・・・

そのあたりはさっぱり記憶にありません。

たぶん一度シャーロットタウンまで行って、そこからバックパック担いで

ほどほどの距離を歩いてB&Bに行ったような記憶がおぼろげにします・・・・・

※PEIの州都。まぁPEI自体がカナダで最も小さい州なので大きさはお察し下さい。

 

PEIでのミッションとしては、初日にB&B宿泊、その後はシャーロットタウン

バックパッカーで2~3日くらい(1泊ではなかった)宿泊して、

本命ミュージカル「赤毛のアン」鑑賞といった計画でした。

初日B&Bなのは、バックパッカーズの予約が取れなかったためだと思います。

で、モンクトンは駆け込みで取った宿泊先(1日宿無し&数泊した)だったので、

モンクトンもう1泊にするか、先にPEIに入っておくかで悩んだような記憶があります。

 

まぁ、何はともあれ、普通にのんびりと田舎ちっくな風景・雰囲気を楽しみました。

 

たぶんBackpackers Innがコレ。B&Bは写真(分からないも含めて)無い

 

とりあえず本腰を入れて観光するのは↑ココに移動してから。

今回はここまでにして、また次回に回します。

 

ちなみに前回は↓コレです

yatsuhusa.hateblo.jp